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2008年7月14日 (月)

人気のステゴサウルス型

こんばんは~

ちょいと脇役に使ったら、注目されてしまったゾイド

電子戦用戦闘機械獣、ゴルヘックスを簡単に紹介。

Zmg_2042a1

あくまで簡単に紹介。良く見ると各部にホコリが・・・

↓↓↓↓↓

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背景がグレーだと、白の部分が溶け込むので、

ちょっと背景変更・・・あまりよくもなかったか。

Zmg_2054a1

ゴルドスの後継機として開発された電子戦用ゾイド。

背部にあるクリスタルレーダーが特徴。

あくまで偵察用であり、戦闘能力は低い。

全長14.8m、重量58.8トン、最高時速120km。

玩具はハイパワーユニット(ゼンマイ)で、

背中のレーダーが可動しながら、首を左右に振り、歩行します。

このクリアパープルのパーツが綺麗。

Zmg_2059a1

たしか当時のパッケージはこんな感じで、

斜め後からの写真だったと思う。

Zmg_2060a1

コクピットはまるで戦闘機かのような形状

一見すると、どこからパイロットを乗せるか悩んでしまいます。

Zmg_2046a2 

パイロットは下から搭乗するという、なかなか面白い方法なのです。

(パイロットは新シリーズの物に彩色してあります。

 本来は金メッキの人形が付属します。)

Zmg_2058a1

こちらは新シリーズ時代に発売された物。

特徴だったクリスタルレーダーの技術が失われてしまったらしい。

成形色の違いだけで大幅にイメージが変わりますね。

この他にゾイドフューザーズ時代にも、

パトライトが追加された物が販売されています。

こちらは未購入なので写真無し。

というわけで、ゴルヘックスでした~

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コメント

>ちょいと脇役に使ったら、注目されてしまったゾイド

そりゃもう、20年来の年代モノだし、しかも動くともなれば色めきたちますな

旧シリーズはたしか日本製のはずだから、そうなるとゼンマイの精度の高さがあらためて注目できると(現在の日本ではこういったゼンマイ作れなくなったと聞いた…)

投稿: ラウル | 2008年7月15日 (火) 22時35分

>>ラウルさん
日本でゼンマイがつくれなくなってるのかあ。
ゼンマイって、職人芸的な物があったんですかねえ。
なかなか興味深い話です。

投稿: れっど あらあと | 2008年7月16日 (水) 00時06分

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