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2010年2月22日 (月)

HMMレッドホーン

こんばんは~

さて、今日のおもちゃは!

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コトブキヤ HIGHEND MASTER MODEL (ハイエンドマスターモデル)

EZ-004 RED HORN レッドホーン です!

私、HMMはこれで3体目の製作となります。

普段、素組でBB戦士ぐらいしか作らないので、箱開けて絶句しました。

何、このパーツ数・・・

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タカラトミー版と違い、コトブキヤHMMは電動歩行ギミックはありません。

その代わり、全身フル可動、細部にいたるまで精密はモールドが施されています。

(写真はクリックすると拡大するよ!)

今回は素組みで下手なりにスミイレを、ちょっとだけしてみました。

ちょっとスミイレしただけなのにこんなにカッコイイとは・・・

今度はメチャクチャ動きまくるぜ!

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レッドホーン

新型ゾイドの開発の遅れにランドバリーは、同格の野生体選定を行わず、以前から開発省が推進していた対ゾイドマンモスゴルドス等を視野に入れたスティラコサウルス型野生体をベースとした4足歩行突撃戦闘ゾイドの開発を急ピッチで行う方向に変更した。

彼の推し進める「帝国軍ゾイド機甲師団」の早期編成には、全軍に安定した供給を可能にした戦闘ゾイドが必要だった。

「質より量」、個体数が少ない大型のティラノサウルス型野生体が成長するのを待って生産されるゾイドゴジュラスに対して、スティラコサウルス型はその何倍におよぶ生息数であり、機体生産も遥かに容易に行える状況にあった。

戦闘ゾイド化を想定した場合、戦闘力では明らかに分が悪いものの、4足歩行による悪路走破性は高く、歩行スピードはゾイドゴジュラスの2倍近くに及ぶものと判断されたのである。

この能力は、同時に開発が行われている数種類の新・小型ゾイドとの異機種による部隊編成を実現させることにも繋がることであった。

このようにゾイドゴジュラスへの対抗機としてよりも、機甲師団の編成に主眼をおいてスティラコサウルス型ゾイドの導入は決定され、開発途中の機体転用により短期間の内に開発は終了。即座に戦場に投入された。

完成した機体には野生体からの意匠でもあり、格闘戦の武装でもある大きな角と、旗機として機能させる目的を持つ事からゼネバス帝国のイメージカラーの「赤」を与え、「レッドホーン」と呼ばれた。

その名のとおりレッドホーンは中央大陸戦争前期におけるゼネバス帝国の象徴として機能したのである。

(パッケージより・・・説明長っ!)

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全長:20.8m 全高:7.6m 重量:94.0t 最高速度:130km/h

ゾイドゴジュラス用兵器だと思っていたのですが、違うのですねえ。

個人的には旧ゾイド時代のレッドホーンのパッケージ裏にあった、

ゾイドゴジュラス戦のイラストの印象が強いのですが。

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首は引き出す事ができ、頭部を横に向ける事ができます。

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上からみるとこんな感じ。

胴体は3分割されているのですが、あまり横方向に動かないのが残念。

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下から。

腹部にはゾイドコア(ゾイド生命体)が内蔵されています。

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まさに動く要塞と言える重武装が魅力。

対ゾイド3連装リニアキャノン、80mm地対空2連装ビーム砲は上下左右に可動。

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コクピットはクリアグリーンで再現。

クリアグリーンという事で、コイツはガイロス帝国仕様なのです。

ゼネバス帝国用茶色いクリアパーツの別売りとかあるのかなあ・・・

もちろん口は開閉可能。

キバは成型色の白より、シルバーに塗った方がいいかなあ。

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首は上方向にも可動。

自分より背の高いゾイド相手に戦うシーンを再現するのにいいですね。

共和国レッドホーンより背の高いゾイド?

・・・これ、ゾイドゴジュラスフラグ

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コクピットハッチ展開。

中には、ゾイドファンならお馴染みの帝国軍小型ゾイド用のコクピットが!

ちょっと感動のギミックです。

そうだよね、メインコクピットにも脱出装置が無いとね。

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背部のガンナーコクピット、尾先のガンナーコクピットは同デザイン。

取り外して偵察用小型機にもなります。

コクピットはもちろん、クリアグリーンで再現。

トミー版では危険な場所としてネタにされている尾のパイロットもこれで安心。

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腹部のアーマーは、4連ミサイルランチャーとして展開可能。

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足首はコトブキヤオリジナルのギミックとして、爪先が出るギミックを内臓。

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こちらがトミー版レッドホーン、かなりバランスが違いますよね。

すみませんノーマルのレッドホーン持ってないんです。

旧ゾイドの大型ゾイド用武器セットからビームキャノンを搭載した改造機。

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という事で動く要塞!HMMレッドホーンでした。

さあ!次はダークホーン・ハリーチャンプスペシャルを!

え?需要無い?あれえ?

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コメント

おおお、早速作られましたか・・・私まだ買ってないですorz<オオゥ・・・
あまりアレンジされてないように見えて、結構感じ変わってますね~。
武器がでかくなる伝統も相変わらずでw
私も早く買いに行かないと・・・と気が逸る思いです。
ハリースペシャル、確かに欲しいです・・・この際なのでグリーンホーンと海外版の青ホーンも・・・(何

投稿: tagoal | 2010年2月23日 (火) 01時05分

コイツはガイロス帝国仕様<

頭部後ろの砲塔はゼネバス軍仕様にも
解釈されてるように思えますよ、ガイロス時代の
3Dレーダーには見えませんから・・・。
主砲のリニアキャノンが大きめにアレンジされて
ますのは、嬉しい限りですが、
HMMダークホーンはシュバルツセイバーの
ガトリングパーツを流用されただけ・・・では
済みそうにはありませんね。

ハリーチャンプスペシャル<
レオン仕様も出ましたから大丈夫ですよきっと・・・、
コトブキヤを信じましょう(自信なさげに)。

投稿: りしてあ | 2010年2月23日 (火) 01時30分

赤いはちょと漫画でも出ていますよ。

投稿: NAKATA | 2010年2月23日 (火) 08時09分

おお、かっいいですね。
頭部を横に向けたポーズに痺れました。

投稿: キュウ | 2010年2月23日 (火) 19時00分

>>tagoalさん
HMMレッドホーン、勢いで造ってしまいました。
タカラトミー版のイメージを損なわず、それでいて各部のアレンジが効いていてカッコイイです。

黙っていてもダークホーンは来ると思うので、ハリーも出て欲しい(そればっかり)
黒緑青・・・もう1体居れば、スティラコ戦隊、ツノレンジャーができそうだなあ・・・

>>りしてあさん
確かに頭部の砲塔はレーダーには見えません。
ゼネバス、ガイロスどっちでもOKってところですかね。
武器の巨大化はうれしいですね。
ガトリングは既にシュバルツタイガーで使われてますから、ここは新造でビームキャノンとスラスターも追加したハリースペシャルを!
(もう、本当にそればっかり・・・)

>>NAKATAさん
レッドホーンは漫画でもアニメでも、(ヤラレ役として)大活躍・・・

>>キュウさん
HMMレッドホーン、カッコイイですよ。
首の可動は感動物(ちょっと大げさ)。
首が動くだけで表情が出るんですよね。

投稿: れっど あらあと | 2010年2月23日 (火) 21時51分

さっそく買われましたか。

そして、メインコクピットにはゼネバス製脱出コクピットに腹部装甲にミサイルポットがあるのか・・・。見ていて欲しくなるぢゃないか、でもコングもほすい・・・。

そして歩行速度はゴジュラスの二倍とな!結構早いんですね(ゴジュラスも見かけによらず意外と速度はあります。背中にブースターを担いでいるからだそうです。ゾイドインフ二ティでそう表現されていました)。

それとレッドホーンは対ゴジュラスではなく元々は対要塞攻略用として開発された、という設定を聞いたことがあります。
またランドバリーによって強化される前はメインコクピットは全面装甲ではなく共和国と同じキャノピー式でありました(武器も機関銃に大砲といったもの ゾイドグラフィックスより)

投稿: 無所属廃人 | 2010年2月24日 (水) 12時01分

>>無所属廃人さん
大好きなレッドホーン系なので、即レジに運びました。
いやあ、物見るまでは迷ってたんだけどね。
パーツ数凄そうだし。

ゴジュラス、時速75kmで、ゾイドとして遅い方ですが、あの巨体でこの速度は確かに速いですよね。
体当たりすら凶器になりえる・・・

レッドホーンの対要塞攻略用って話は聞いた事あります。
あれえ?どこで対ゴジュラス用と思い込んだんだろう?
やっぱりパケ絵かな?

キャノピー式のイラスト、私も昔見た覚えがあります。

投稿: れっど あらあと | 2010年2月24日 (水) 22時33分

こんにちは〜
自分もレッドホーンは対ゴジュラス用ゾイドだと思ってましたorz

ゴジュラスって、設定上はかなり強く設定されてますけど、装備がほとんど豆鉄砲な上、重装甲には見えない見た目で、見た感じじゃ接近戦以外レッドホーンには勝てそうにないですよね?
特にHMM版で大きくアレンジされた対ゾイド3連キヤノンを見てしまうと、接近戦に持ち込む前に蜂の巣にされそうで……
(・ω・`)

投稿: まなぶ | 2010年2月28日 (日) 11時16分

>>まなぶさん
初期のゴジュラスの武器はオマケみたいな物だったと。
キバ、腕、尻尾こそ真のゴジュラスの武器!

たしかに重装甲っぽくはないんですけどね。
アーマー着込んでるコングや帝国ゾイドの方が重装甲っぽいです。
でも、ジェノザウラークラスの荷電粒子砲なら短時間耐えられる的な話を聞いた事があるので、見た以上に厚いんでしょうね。

投稿: れっど あらあと | 2010年2月28日 (日) 17時54分

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