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2010年9月26日 (日)

暗黒大陸の移動要塞! HMMダークホーン

こんばんは~

勝手にプチ角竜祭りモードに入っていた9月。

トリを飾るのはやはり、これしかありません!

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1/72 HIGHEND MASTER MODEL  021 DPZ-10 DARK HORN 

ハイエンドマスターモデル ダークホーン 

発売元:コトブキヤ 定価:7140円(税込)

HMMで予約までして買ったのはこれが初!

武装が追加されているのに、お値段据え置きもうれしい。

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レッドホーンも好きな私には衝撃的だったパッケージアートだったりする。

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ということで、おまたせ!HHMダークホーンの紹介です!

ここTF中心だから、ゾイドの記事をまってる人なんて居ないなんて言わない!

いつものように未塗装素組(ちょとだけスミイレ)です。

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ガイロス帝国軍戦闘機械獣 ダークホーン (スティラコサウルス型)

 ダークホーンレッドホーンの各部位の見直し図り機体性能を向上させた上、ディオハリコンを使用した戦闘力向上システムを導入。さらにデッドボーダー等の暗黒軍オリジナルゾイドにも導入されている特殊金属による装甲(後の暗黒ゾイドに導入される新金属「アイスメタル」の基礎)が用いられている。この装甲には、暗黒軍の持つイメージカラーであると同時に、ステルス能力を持たせられるための電磁波吸収性を持つ黒い塗料が塗装されていた。 基本はそれまでのレッドホーンと同じとしながらも、これらの仕様変更によりその性能は格段に向上し、別物と言えるほどの戦闘力を得ることに成功した。外観での大きな仕様変更は 、「ハイブリッドバルカン」の搭載である。この武装はディオハリコンの効果によるゾイドコアからの高エネルギー供給の恩得により、一点に集中した射撃であれば共和国軍最強とも謳われる重装甲ゾイド「マッドサンダー」をも破壊する威力を有していた。ダークホーンは、それまでのレッドホーンをはるかに超える戦闘力を見せつけ、ニクス大陸に上陸する共和国軍を驚愕させることになった。

以上、パッケージ解説より。

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個人的に好きな恐竜でもある角竜。

その角竜がモデルのレッドホーン系は大好きなゾイドです。

でも、スティラコサウルスってちょっとマニアックな感じがしますね。

アニメ初回登場時はともかく、ヤラレ役ばかりの印象が強いダークホーンですが、

バトルストーリーでは2体がかりとはいえマッドサンダーを倒したゾイド。

決して弱いゾイドではないのです!

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全長:20.1m 全高:13.5m 重量:115t 最高速度:130km/h

武装:ハイブリッドバルカン×1、対ゾイド3連装リニアキャノン×1、

80mm地対空2連装ビーム砲×1、収束ビーム砲×1、地対地ミサイルポッド×1、

連装突撃ビーム砲×4、高圧濃硫酸噴射砲×1、TEZ20mmビームガン×2、

AEZ20mmビームガン×2、4連マルチミサイルランチャー×2、

マルチランチャー×6、クラッシャーホーン、バイトファング

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後から。 

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左サイドから。

赤から黒へと変更されたカラーリングも強いインパクトを与えますが、

装甲のスキマから見える蛍光グリーンも印象的。

背中に装備された大量の重武装が良くわかります。

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右サイドから見ると、巨大なリニアキャノンによって大部分が隠れてしまいます。

腹部下の装甲を外すと、格納されているゾイドコアを取り出せます。

(今回はゾイドコアの写真は撮っていません。)

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素組だと全身真っ黒なので、黒部分にグレーでスミイレするといいのかも。

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クラッシャーホーンが印象的な頭部。

角竜と言えば、先端のツノと大きなエリですからね。

後方に広がっているのは、「突撃ビーム砲」

部隊によっては「全天候3Dレーダーアンテナ」を装備した機体も存在。

ダークホーンではエリの両脇に大型サーチライトが追加されています。

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頭部は装甲を外すと、脱出用コクピットが内蔵されています。

取り出して遊ぶ事も可能です。

銀色になったことで、ゼネバス帝国仕様っぽくなってしまったのがなんとも言えない。

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背中および尾端部銃座(ガンナーコクピット)。

トミー版では「あぶねー!」「惑星Zi人は丈夫だな!」とネタにされる尾のコクピット。

HMMでは独自の解釈で、背中と同じ偵察用小型ビークルになっています。

あれ?説明書、偵察用ビールになってますが、これはネタですか!

ビークル!ビーグル×ビーグルは犬だから!

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首は横方向に可動、胴体は3分割になっており、ごらんのようなポーズも可能です。

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首は引き出し式になっており、上方向に向けて頭を上げる事ができます。

・・・HMMでは共和国の大型ゾイドが出てないのが残念なところ。

とは言え、表情付けには大いに役立ちます。

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追加されたハイブリッドバルカン他の武装。

他の武装も大きい為、埋もれてしまっている印象があります。

メイン武装なのに、ちょっと残念。

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他の武装と接触してしまうために、意外と可動範囲が狭かったりします。

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まずはトミー版ダークホーン(復刻版)と並べてみました。

並べるまで気がなかったのですが、武装の配置なんかも細かく違っています。

しかし・・・やっぱり角竜系は頭部が大きい方がいいなあ。

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HMM版トミー版ハイブリッドバルカンを比べてみました。

バレル部分だけで考えれば、トミー版(写真下)の方が長いのです。

他の武装は軒並み巨大化してるので、主武装が貧弱に見えてしまうんですね。

う~ん、なんとか簡単な改造で延長できないかなあ。

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HMMレッドホーンと並べてみました。

新旧並べられるというのはちょっと贅沢な気分。

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不満点は多少ありますが、それでもダークホーンが出たのは嬉しいです。

次はビームランチャー追加で、ハリーチャンプ仕様を!(まだ言ってるよ・・・)

という事で、HMMダークホーンの紹介でした。

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コメント

実は角竜祭りだったんですかー!
言ってくれれば参加しましたのにーw

スティラコサウルスのトイは貴重ですね、
私はキラーパンチしかもってませんが。

ビーグルは犬だったのかー、勉強になるなーw
ビーグルって書いてあるの意外とありますよね。

あと報告です。
ウチのトコにRSSを設置したんですが、
本館の方は読み取れないそうなので
こちらのブログを登録させて頂きました。m(_ _)m

投稿: つくも | 2010年9月27日 (月) 00時48分

そうですよこのスティラコサウルスは白亜紀の後期の角竜の仲間ですよ。このダークホーンは敵に奪われたりすぐやられでしまったよ。

投稿: NAKATA | 2010年9月27日 (月) 08時29分

おお、もう組み立てられましたか、
レッドホーン時によかれと思い大型にアレンジされた、
リニアキャノンが今回ダークホーンでは裏目に出て
しまわれたようですね、ガトリングそのものは
シュバルツセイバーと同型のようですが・・・、
なにはともあれ、レッドホーンが出ましたら、
やはりダークホーンは外せませんよね、
念願のハリーチャンプSPは難しそうですが、
アイアンコングPKもしくはmkⅡ限定型が
発売されれば、ビームランチャーが流用可能になりますよ、
改造にかなりのコストがかかりそうですが(苦笑)。

投稿: りしてあ | 2010年9月27日 (月) 21時31分

>>つくもさん
今回は勝手に1人で舞い上がっちゃったんで、まあ見逃してください。
お祭りやる時は、ちゃんと宣言してやりますので。

スティラコサウルスのトイは貴重ですよね。
メジャーというほどでもないし、やはり角竜の一番人気はトリケラトプスなので。
ビーグルは・・・よく間違い見かけますねえ。

RSSの件、了解しました。
そんな機能もあったんだあ。

>>NAKATAさん
解説ありがとうございます。
オオウ、レッドホーン・・・

>>りしてあさん
速攻で開封して、毎日少しづつ組みました!
ミラージュ、まだ組んでない・・・

レッドホーンでは、巨大化して迫力のあるリニアキャノンでしたが、ダークホーンではアダになりましたね。
主役とも言えるハイブリッドバルカンが貧弱に見えてしまいます。
シュバルツセイバーを買ってないので断言はできませんが、ガトリングは流用だと思います。
思い切りパーツが余りましたので・・・

念願のハリーは・・・意外と可能性あるかなと思ってたり。
だって、赤ライガー、赤ガンスナに、ついにゼロまで登場と、/0系もかなり出てますしね。

投稿: れっど あらあと | 2010年9月28日 (火) 00時41分

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