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2010年9月15日 (水)

アニメイテッド感想 その17

こんばんは~

はい、今週もアニメイテッド感想の時間です。

本館で待ちに待った、スラ・・・・スナールの紹介もできて、プチ角竜祭り気分です。

ゾイドの記事も見ている人には説明不要だと思いますが、角竜、剣竜は大好き!

でも、両軍リーダーの記事やら無い事を突っ込まれた事は多々ありますが、

スラッグやらない事を突っ込まれた事ないんだよなあ・・・

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ちなみ、私はどちらかというと、楽しみは後に取っておく性格です。

取って置き過ぎて風化する事も多いですが。

さて、今回は第24話「クモ女の心」、ネタバレあるので、未見の人は注意ね!

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第24話「クモ女の心」
クモ姉さん再び。

●「みんな元気か?オレは元気だあ、チームダイノボットのグリムロックだあ!
あのさ、オレ・・・好きな子ができちゃったんだよーぉ。
ハーズカシー!いや、ハズカシクナーイ!
トランスフォーマーアニメイテッドの始まりダァ、トランスフォーム!だあ」

冒頭はグリムロック、好きな子ができたらしい・・・
えーと、どんな恐竜?マンモス?サーベルタイガー?え?違う?ええ?
恐竜じゃない?昔、恐竜戦隊ジュウレンジャーって番組がありましてねえ・・・

●「ほんとに良い考えだと思う?」
冒頭は巨大な刑務所。
サリとバンブルビーが会いに来たのは、メルトダウンの所。
メルトダウンに、協力を求めにきたようだ。

●「パウエルは口の上手いズルイ男だ。もし、オレがここから出る方法を見つけてくれれば、君達の問題は全て溶けるゼルだろう。」
確かに口が上手い人ですからね。
子供がなんとかできる相手ではないですよね。

●「わあ、逃げるの手伝う気ないから。悪いけど忘れて。」
まあ、脱獄の手伝いはできませんよね。さすがに。

●「気が変わったらいつでも戻って来い!」
何でも溶かす怪物となってしまったメルトダウン。
刑務所の中の家具もすぐにボロボロ。
でも、その様子はパウエルに筒抜け・・・

●「さては気が変わったか・・・お前達?」
そこへやって来たのは・・・ダイノボット?
まさか、ダイノボットは仕返しに来たのか?

●「お姉さんの命令ダァ、お前、一緒に来い!」
お姉さん?誰?まあ、だいたいわかってますけどね。

●「ハァーイ、ボウヤ達、ブラックアラクニアお姉さんに会いたかったかい?」
ブラックアラクニアお姉さん登場!
ダイノボット達は、クモ姉さんにメロメロのようです。
オープニングではお馴染みの組み合わせですが、やっとと言う感じですね。
ネタバレ、ネタバレー言われてましたが、やっと納得してきたかも。

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▲間違い探し写真!さあ、いくつわかったかな!

●「何故、チームダイノボットが私をここに連れてきたのか?教えてくれ?」
ブラックアラクアは、以前の戦いの後、ダイノボットアイランドに流れ着き、
ダイノボット達にメルトダウンの研究所へ連れて行ってもらったらしい。
そこでメルトダウンのデータを見つけたそうだ。

●「なんで、オレが手を貸さなきゃならんのだ。」
●「アンタが手を貸してくれなきゃ、アタシが悲しむからでしょ。
アタシが悲しめば、この子達が悲しむ。」

ダイノボットを使って脅すブラックラクニア。
でも、そういう脅しで繋がった関係って上手くいかないものです。

●「誰が脱獄を手伝ったか知ってるぞ、サリとバンブルビーの仕業だ」
ここぞとばかりにパウエルは、サリとバンブルビーに罪を擦り付ける。
刑務所の映像と音声を見せるパウエルだったが・・・

●「オレがどうやってこの映像を手に入れたのかと聞いたら、キミは困るだろう。」
さすがファンゾーン警部、鋭い!
明らかにハッキングしたって事になりますからね。

●「バンブルビー、少し静かにできないであるか?」
●「何それ?いつでもどこでも静かにできるよ」
一方、オートボット基地では、メルトダウン脱走について話し合っていた。
オシャベリ大好きバンブルビーに、プロールは静かにしろと言うが・・・
ムリムリ、喋らなかったら死んじゃうよ(いや、それは大げさ)。

●「そうか、では十分黙っていたら、最高級オイルを1箱あげるである。」
分の悪い賭けは嫌いじゃない。
でも、どう見ても、バンブルビーに勝ち目がないような・・・

●「なあに?ああ、もう始まってるんだ、
OK、今度こそしゃべんないから、黙るボタンスイッチオン!」

だ、黙るボタンとは凄いな。
壊れてるみたいだけどね。

●「これだ・・・」
●「何?チームダイノボット、メルトダウンを嫌いなハズだ!
何故彼らが奴を脱獄させたんだ!」

犯人はダイノボット。
たしかに、仕返しに来るならわかるんですけどね。

●「何故か会いたくなっちった」
●「30秒も経ってない。」
速かったなあ・・・
オプティマス達は調査の為にダイノボットアイランドへ。

●「とっくに静かにしてるよ、デショデショ。」
冒険でっしょでっしょ。っと
バンブルビーは本当によく喋ると。

●「プロールゥ!」
一行は分かれて、ダイノボットを探す事に。
メルトダウンが来ている事をつかんだプロールだが、そこにバンブルビーの叫び声が!

●「わざわざ大声を出して人を呼びつけるとはどういう事であるか。」
そこで探査隊・・・じゃない、プロールが見たものは!

●「シャー、いらっしゃい!」
闇夜のクモ女登場!
2人は捕まってしまいます。

●「プロール、バンブルビー、援護を頼む!」
●「あー、それはムリだと思うシャ」
●「何?ブラックアラクニア?」
オプティマスはグリムロックと遭遇。援護を頼むが・・・
2人とも捕まった後では・・・今回は単独行動がアダとなりましたね。

●「さあ、オプティマス、あの2人にはアタシの毒をたっぷり味わってもらったシャ。
2時間以内にこの解毒剤を与えないと・・・死んじゃうわよ。」

ブラックアラクニアは、オプティマスに解毒剤をエサに交渉。
驚いたオプティマスの表情がなんとも言えない・・・

●「アンタとグリムロックには特別な仕事をしてほしいの。
メルトダウンがワタシの体から毒を取り除く治療をしてくれるんだ。」

●「そうなんだ、だが、それを成功させるためには、遺伝子改造マシーンが必要でね。」
●「やっと完全なロボットにもどれるってわけッシャよ」
説明ご苦労。
でも、そんなに上手く行くかなあ・・・
まあ、ともかくオプティマスとグリムロックは初めてのお使い。
あ、さっきメルトダウンをもってきたから2回目か。

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●「ちっちゃい人間、逃げる。グリムロック強い!」
ビルの街にガオー!
街を歩く恐竜というと、ロストワールド(ジュラシックパーク2)を思い出したり。
オオウ、リボ特撮のTレックス・・・
夏発売だったのが、なんか版権がらみで発売が延期になったとか・・・

●「人間を脅かしに来たんじゃない、メルトダウンのマシンを取りに来たんだ。
ロボットモードになれ、その方が目立たなくてすむ。」

まあ、ロボットでもかなり目立ちますけどね。

●「それでもグリムロック、お前より背が高い。
だからクモ姉さん、グリムロックが好きダァ!」

●「彼女に利用されているだけなんだぞ。
彼女はマシンを手に入れたら、すぐ私達を使い古しのボロ雑巾のように捨てる。」

クモ姉さんにラブラブのお熱のグリムロックに対し、
付き合いが長いからか、オプティマスは意外と冷静。

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アクティベイター版グリムロックEZコレクション版オプティマス
意外といい感じの大きさだと思います。

●「オートボット悪い、グリムロック一人で行く・・・
ダー、マシンは何処に行けばあるんだ。」

一度は1人で行こうとしたグリムロックは・・・戻ってきました。
なかなか可愛いなあ。

●「ダー、アレは何処にある!」
サムダックタワー改めパウエルタワーに到着したお使い一行。
って、アレでわかるかい!
クモ姉さん、買い物メモでも持たせるべきだったのでは・・・
あ、ダイノボットは文字読めないのか!

●「アレって、何だ!何のことだ!」
ごもっとも。

●「遺伝子改造用のマシンの事だ。」
●「聞いた事も無い!」
●「どうやら彼はお腹が空いているようだ」
オプティマス・・・意地悪というか、なんというか。
ちょっと楽しんでません?

●「わかった、ありかを教える。」
●「わかってくれてありがとう。」
パクンと食われてしまった、パウエル社長。
って、遺伝子改造マシンの事、知ってるんじゃないか!
本当に口の上手いというか、嘘ばっかりの人だなあ。

●「ぺっ」
●「ベタベタ・・・」
オイルまみれになったパウエルさん。
いい気味。とか思った私は、心が病んでます。

●「例の不幸な事故以来、この研究所は使われてなかった。」
まあ、使いたくても、使えなかったというのが本音じゃないの?
こういう突出した科学者が造った物なんか、他の人が使える物じゃないでしょう。

●「これだ、遺伝子改造マシーン。
そんなに欲しがる所を見ると、意外と価値がある物なんだな。」

こんな時でも金儲け。
パウエルさんの性格が良くわかります。

●「私をどうするつもりだ?」
●「ゆっくり話し合いたいところだが、我々には時間が無いんだ。」
オプティマスもパウエルには、何か言いたいのかも知れませんが、
今はプロール達の毒の治療が優先。
時間がありませんからね。

●「ほんとにこんな事必要なのかい?」
●「手足をバタつかせた拍子にそのツメであやまって体を傷つけてしまうかもしれないからなあ。」
もっともらしい事を言ってますが・・・
怪しいよなあ。何か企んでそうですけどねえ。

●「ああ、お二人さんまっていたぞ。遺伝子改造マシーンは手に入れたか?ハハハ」
●「彼女が解毒剤を渡すまでは、このマシンは渡さない。」
●「そんな事を言うんじゃないかと思ったよ!」
「初めてのお使い」から帰った2人。
メルトダウンの合図で現われたのは2体のモンスター!
以前の時よりも巨大になっています。なんとオプティマス達よりもさらにデカイ!
同一モンスター?それとも新規で造られたモンスターなのか・・・

●「という訳で、このマシンはオレが預からせてもらおう。」
●「はやくアタシの体からクモの毒を取り除いて!」
●「ああ、その事だが、一応教えておくが、計画はちょっとばかり変わった。」
●「なんだって?」
ほーら、言わんこっちゃない。

●「心配するな、ちゃんと取り除いてやるさ、君の半分をな。ただしロボットの方だがな。」
メルトダウンはオートボットの回路を取り除くというのだ!

●「そうすれば、トランスフォームする生き物を造るというオレの夢が叶うというわけだ!」
メルトダウンにとってはチャンス到来というわけですか。
スイッチを入れるメルトダウン。
お姫様(?)のピンチです!クモ姉さんの運命やいかに!

●「グリムロック、悪い蝙蝠やっつける!」
●「やめろ!島が燃えてしまう!」
一方その頃、グリムロック達はモンスター達と戦っていた。
炎の剣、サーマルソードを振り回すグリムロック。
木に火が燃え移り、辺りは火の海に・・・
戦いの末、ダウンしたオプティマス。
シザースピンチを突きつけるモンスター!

●「スワープ!」
●「スナール!」
オプティマスのピンチに、スワープ、スナールのダイノボットが助けに入ります。
やっぱり、火を見てやってきたのかなあ。
普段はグリムロックに隠れて地味な印象がある彼らですが、今回は大活躍!

●「ダァー!逃げろ、逃げろ、チームダイノボット強い!
だああ?火、悪い、燃えちゃう。」

逃げ出すモンスター達、しかし、炎はさらに強まっていく・・・
ところで、モンスター達は今後、どうなるんだろう。
生み出された物とはいえば、彼らとて、生きている事には違いないわけで・・・

●「任せろ!ウルトラスプレー!」
ファイナルレスキュー!ウルトラスプレー!爆鎮、完了!(マテマテ)
さすが消防車!火災は鎮火されました!

●「イヤ、やめて!」
●「な、ブラックアラクニア!」
お姫様のピンチの叫びが、王子様(?)にとどきます。

●「やめろ、愚かなロボットにやられてなるものか!よこすんだ!」
遺伝子改造マシーンを取りあうメルトダウンとオプティマス。
さて、戦いの行方は!

●「そんあ、ウワアアアアアア・・・」
取り合いの末、自らの手で遺伝子マシーンを掴んでしまうメルトダウン。
哀れメルトダウンは溶けて液状に・・・
命をもてあそんだ報いは自分へ跳ね返って来たというところでしょうか。
なお、カットされてますが、スライム状で生きているらしいです。
むう、しぶとい。

●「オプティマス、戻ってくれたのね。」
●「約束したじゃないか。」
●「今まで色々あったけど、アナタへの思いは覚えているわ」
何時の時代も、お姫様を助けるのは王子様の仕事。
なんかいい感じなふいんき←何故か変換できない。
え?「ふんいき」だって?何度目のネタだって?やだなあ・・・何度目だろう・・・

●「ダメだ、よせ、お姉さん、グリムロック好きだ!」
嫉妬に狂うグリムロック。
もみあうオプティマスとグリムロックだが、そのスキにクモ姉さんは・・・
トンズラー!

●「利用されているだけだって言ったろう。見ろ。彼女は逃げた!」
●「そんな、戻って、クモ姉さん、グリムロック好きだ、お姉さーん!」
意外と冷静ですね、オプティマス。
実は逃げるのまで予想済み?
クモ姉さんを探しに飛び出すグリムロック達。
OPでお馴染みの、クモ姉さんとダイノボットのからみだけど、まだ続きはあるのかなあ。
まさか今回だけ?

●「すまない、助けようとしたんだが・・・これは?解毒剤だ。約束を守ってくれたんだな。」
プロール達の場所へ戻るオプティマス。
だがそこには、解毒剤が。
クモ姉さんは、ちゃんと約束を守ってくれました。

●「どのぐらいこうしてたの?」
●「2時間くらいかな。」
●「ヤッター10分以上しゃべらないでいられたもんねー」
毒が抜けるの速ッ!解毒剤って、そんなに早く効くの?
実はあまり毒を使わなかったんじゃないかと思ってしまったり。
ともかく、バンブルビーは10分以上しゃべらないですんだようです。
でも、意識が無いのは反則じゃね?

●「ありがとう、ブラックアラクニア」
クモ姉さんとオプティマス、2人の思いはいったいどうなるのか。
彼らの今後の展開が楽しみであります。
おのれ、打ち切りィィィ!!・・・なんでもありません、ただの遠吠えです。

●音仏は・・・おもいきりトラ電
え、今回のゲストはブラックアラクニア(仮)って、おもいきり本人じゃないか!

●「それがどうしたの?だいたい事故にあった人、半分ぐらいクモになるでしょう。」
ないない、絶対無い!無いって!

●「なんなんだこのコーナー!」
言っちゃダメー!それだけは言っちゃダメー!

という事で、今回はクモ姉さんとグリムロックの回でした。
不謹慎だけど、悪人(誰といわないけど)が、痛い目見たり、
地味な感じのスワープ、スナールが最後に見せ場があったりと、個人的に楽しめました。
やっぱり、クモ姉さんはオプティマスの事を思ってるんですかねえ。
そして、ちょっとグリムロックが可哀想・・・
次回は、コンストラクティコンも登場。
え?誕生の回をすっとばしてる?何だってー!!!

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コメント

ごきげんようでござる!
如何もトリケラトプスとトロサウルスが同一種だと云う話がでたので、拙者もトリケラドンをネタにしたでござるが・・・ 何処も似たような感じでござるかな? (笑)

投稿: TF馬鹿一代。 | 2010年9月16日 (木) 00時11分

そういえばリターンズのメガトロンも自分の体から有機体を取り除くのに苦労してましたね

オートボットに協力を依頼しないのはかつての仲間に今の姿を見られたくないからかな

打ち切り⁉
嫌な予感がしますが早く元の姿に戻れると良いですね

投稿: 宰 | 2010年9月16日 (木) 01時04分

白亜紀はアラモサウルスは北米ですよ。南米は多く恐竜にもいますよ。

投稿: NAKATA | 2010年9月16日 (木) 08時26分

 間違い探し……ああ、真ん中に蜘蛛お姉さんがいませんね!

 オプティマスはたまーに黒い笑みを浮かべてたりするのが印象的です。センチネルが酷い目にあってたりする時とか。そして「やむをえない」とか言いながら結構えげつない(笑)

 どうもアニメイテッドは海外版の放映分から何本か抜いて3クール39話に収めるつもりっぽいですね。
 どっちかというと増やして4クール50話前後やってほしかったんですが。

投稿: Ichi | 2010年9月16日 (木) 18時02分

>>TF馬鹿一代さん
トリケラトプスとトロサウルスの件は、TF馬鹿一代さんの記事で知りました。
今回は、ダイノボットの登場回のタイミングに合わせての紹介だったりします。
しかし、トリケラトプスとトロサウルスが同一種族とは・・・本当にビックリです。

>>宰さん
体の構成要素を取り除くわけで、簡単にはいかないのでしょうね。
見られたくないっていう理由はマスクを付けている点でも納得できますね。

打ち切り・・・日本での評価は別として、アメリカでは3クールで終わっているそうです。
したがって、ちゃんと結末まで画かれなかったエピソードもあるとか。

>>NAKATAさん
恐竜、色々いますよねえ。

>>Ichiさん
間違い探し・・・なんですと!
まさかそっちで来るとは!
オプはたまに黒い面でてきますね。
いつも良い子、というキャラよりも、人間っぽくて好きですが。

むう、50話ぐらいやってくれた方がうれしいのですが。
新規で造るのはやらないのかなあ。

投稿: れっど あらあと | 2010年9月16日 (木) 20時00分

>取り合いの末、自らの手で遺伝子マシーンを掴んでしまうメルトダウン。
哀れメルトダウンは溶けて液状に・・・
命をもてあそんだ報いは自分へ跳ね返って来たというところでしょうか。
なお、カットされてますが、「スライム状で生きている」らしいです。
むう、しぶとい。

そう そのシーンがカットされたのね もっとも、この回を最後にメルトダウンはもう登場しませんし
人間の犯罪者キャラの2大強豪(もうひとりはヘッドマスター)のひとりの最期です

それにしてもブラックアラクニアの回は重い とにかく話が重いです 
オプティマスとの件はともかく…ブラックアラクニア、とりあえずひとつの結末は一応むかえることにはなりますので

投稿: ラウル | 2010年9月16日 (木) 20時43分

>次回は、コンストラクティコンも登場。
え?誕生の回をすっとばしてる?何だってー!!!

先の感想のとこでも書いたけど、誕生回をすっとばしちゃってますね なので次回はできればコンストラクティコン誕生回(原語版)を先に観ておくことをオススメします(キャラの関係性とかそのままではたぶん唐突に見えると思うので)


地球生まれのトランスフォーマーの法則性
誕生時点では基本的にオートボットでもディセプティコンでもないニュートラルな属性で、後の体験でどちらかに分化していく

コンストラクティコン誕生回はこの法則性がよく出ています ゆえに…ちとばかり不憫に感じますかな…

他の連中はこのように

ダイノボット→オートボットのマークをつけてるが知能が属性分化していくレベルに達してないので、ニュートラル属性(どちらにも転ぶ)

サウンドウェーブ→誕生前段階でメガトロンの手が入っていたためディセプティコン寄りに、それでも自我確立直後でのメガトロンとの対話では最初怪訝を示している(結果的にディセプティコンに同調)

レックガー→ラチェットとの関わりで一度自暴自棄になりディセプティコンになりかけるも、自身の非を認めたラチェットの説得でオートボットに

投稿: ラウル | 2010年9月16日 (木) 21時07分

>>ラウルさん
いつも色々ありがとうございます。
ブラックアラクニアは、その姿になった経緯や、彼女の行動自体等、話全体が重い物が多いですね。
一応、話の結末は迎えてるんですね。

コンストラクティコンの話は・・・次回を見てから考えるとします。
DVD特典とかで付属される可能性も高いし。

投稿: れっど あらあと | 2010年9月16日 (木) 22時10分

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