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2010年10月14日 (木)

アニメイテッド感想 その21

こんばんは~

今週もやってきましたアニメイテッド感想の時間。

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今回は第28話「サリ、トランスフォーム」です。

未見の方は要注意!ネタバレもあります。

って、サブタイトルでネタバレしてるような・・・

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第28話「サリ、トランスフォーム」

冒頭はサリとラチェットおじさん。
子供って成長早いよねえ。少し会わないだけで、もうこんなに!なんて事もあります。
ん?恋人?女の子は、夏休み後にガラリと変わったりしますよね。

●「どんくせえロボットは引っ込んでな!これは俺様と幸せ家族サムダックさんちの問題だ!」
そう言われて引っ込んでいるオプティマスプライムではありません。
冒頭からヘッドマスタースタースクリームVSオプティマスプライム。
ヘッドマスタースタースクリームって長いから以後、HMスタスクと略。
アックスやアンカーや、変形を駆使して、パワーで勝るHMスタスクを翻弄。
トランスフォーマーだからこその戦い方って感じでいいですね。!

●「見つからないように隠れているんだ。」
スキをついて、サリ達をゴミ箱の近くに移動させるオプティマス。
口では博士と一緒にいるはイヤというサリだが・・・

●「あのマヌケロボットはどこいった、まいっか、それよりオイボレとチビを片付けよう。」
背中を見せたヘッドマスターに、ビークルモードのオプティマスがダイブ!
激しい戦いは続くが、ついに背後から撃たれてオプティマスはダウン。

●「マスターソン!キミの目的は私だろう!サリには手を出すな!」
愛する娘をゴミ箱に隠して、危険をかえりみずマスターソンの前に出る博士。
素直にサムダック博士、カッコイイ!
我が子を思う父親って強いなあ。

●「よーし、フルボッコにしてやるよ!」
しかし、いくらなんでも生身でHMスタスクを相手にするのは無謀というもの。
サムダック博士ピンチ!

●「私のパパから離れろ、このヤドカリ野郎!」
そこへ、博士を守る為に攻撃するサリ。
「この人」→「パパ」に戻ったね。

●「やめろ、このロボット!」
アーッ!バーガーボットーッ!
ビークルモードで突撃してきたオプティマスとHMスタスクの戦い!
そして、ついにバーガーボットがー!

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パワーグライド「これからのスターはハンバーガーも食べなきゃね!」
モイスト「モグモグ・・・」
パワーグライド「ハリウッドスターもご愛用。バーガーボットをよろしく。」
 
サンストリーカー「それ、ドーナッツって食べ物らしいぜ?」
一同「「ドーナッツゥ?」」

●「ロボットに戻って、ロボットらしく戦ってえよ!」
●「そっちこそ、飛行機らしく戦ってみろ。お前がトランスフォームできたらの話だがな!」
巧みに変形を使って戦うオプティマスは、マスターソンに変形してみろと。

●「やってやるよ、みてろよ!トランスフォーム!」
ホットロッド、トランスフォーム!(ちがっ)
いやあ、言いなれてますねえ。

●「トランスフォームするには顔がデカすぎるぜえ。おお、サイテー!」
頭がでかくて変形できないHMスタスク。
ちょっと考えれば、変形できないのはわかるってもですけどね。
そのまま頭部が外れて・・・
今回は完全にオプティマスの頭脳戦の勝利ですね。

●「ゲームオーバーだマスターソン。」
マスターソン、タイーホ。
ところで、ファンゾーン警部の車、復活したの?
新車・・・には見えないね。

●「私の事ゆるしてくれるかい、サリ。」
●「ねえ、パパ、帰りたい。私の本当のお家に。」
こうしてサムダッック親子は、親子の絆を取り戻します。
ええ、話や・・・もう今日は、ここで終わりでもいいよ。
なんかゴタゴタする話とか、暗い話聞きたくないし!でもまだ前半。

●「私なりに答えを見つけたである。おそらくプロトフォームではないかと思う。」
ちょっと古いTFのファンならお馴染みのプロトフォーム。
この世界のTFでは、スパークを宿す前のボディのような物で、
サムダック博士のDNAとプロトフォームと合体したのがサリという事らしい。
隕石じゃないんだ。ワゴンセールの住人じゃないんだ。

●「じゃあ、私は半分、サイバトロン星の人ってこと・・・」
衝撃の事実。慰めようにも言葉がでない一同。
空気が暗く沈みます。

●「最高!アナタ達の従兄弟だあ!」
へ?・・・まさか喜ぶとは!

●「まずい、トランスワープしてこの船が眠ってしまった。それにここはサイバトロン星ではない。」
一方そのころ、メガトロン達は、船に閉じ込められていた。
この後、電子手錠とスタスクのオールスパークの欠片を使って、オメガをコントロールしようとしますが・・・

●「きみはブラーじゃないか。なんでまたサイバトロン星に戻ってきた。」
●「あの星に居る間、メガトロンとそのスパイの会話を傍受しまして。
スパイの正体は、ディセプティコンのショックウェーブではないかと思っています。
さらに調べたところ、スパイの声が疑われていたワスプと一致しませんでした。
しかし、情報部のデータベースに付き合わせれば、本当の裏切者がわかるはずです。」

宇宙を走る青い影!鳥か!飛行機か!いや、ブラーだ!
走って戻ってきたよ!この人!本当に凄いな!

●「この情報を知っている者は他にいるか?」
●「いえ、誰にも言ってありませんであります。」
●「よろしい・・・」

いきなり攻撃しはじめるロングアーム、いやショックウェーブ。
真実にせまりそうな邪魔者は消去という事ですか。
今までも、都合の悪いオートボットをこうやって消していそうだなあ。

●「お前を捕まえる事はムリだ・・・だが、罠にかけることはできる。」
スピードでは誰にも負けないブラー。
しかしショックウェーブは、逃げる通路を閉じて誘導していく・・・

●「前後に壁、この展開・・・うう、ううー」
壁と壁の間にはさまれて・・・ブ、ブラー?
もしかして・・・えっ、えっ?えーっ!
ブラー・・・海外版の紹介記事やってたから、ついつい後回しにしてたけど、近いうちに記事書いてあげるからな・・・

●「昔の方法で治療するなんて、時間の無駄でしょう。鍵を使えば一発なんだし。」
●「昔の方法で大勢仲間を救ってきた。新しければよかというもんじゃなか。
それと特別な力を使うときは十分用心せんといかん。」

特別な力=電磁パルス発生装置とかですかねえ。
自分の経験談という感じもしなくない。

●「あー、気を悪くしないでほしんだけど、鍵を使ってもらえるとうれしいな。」
アイアンハイドは、サリの気持ちを汲んでか、鍵を使ってと要求。
こういう気配りができるのがアイアンハイドのいいところ。
でも、ちょっとラチェットの事も考えてあげて欲しいかったかもね。

●「ラチェット、今、キミが見ているのは準備中のオートボットの大型破壊兵器だ。
ディセプティコンに勝つための最後の手段となるだろう。」

●「キミが戦場で治療した情報員は、オメガスプリームのアクセスコードを持っていた。」
建造中のオートボットの巨大な破壊兵器。
そして、アーシーはアクセスコードを治療中にラチェットに渡したと・・・
渡すなら、別に他のオートボットでも良いと思ったのですが、
アーシーは、オメガをただの破壊兵器として扱わないと信頼してラチェットに託したとも思えますね。
個人的な推測・・・というよりは願望ですけど。

●「私にオメガスプリームを動かせっちゅーとですか?」
●「そう簡単ではありません、彼には異様に簡単な頭脳を持たせました。
だから、どんな任務も遂行できます。」

説明しているのはメガネが素敵なパーセプター、うしろにいるのはホイルジャック。
何、この機械的な台詞は・・・
私の好きな絶叫要員パーセプターはどこに行った!
G1的には、こういう物騒な物を造るのはホイルジャックの仕事だよなあ・・・

●「言い換えれば、どげな破壊行為をしようと、彼が思い悩まんように造ったちゅーわけじゃなかか。」
●「今は、戦争のまっただなかだ。やるべき事をやるのだ。」
過去の作品のような、のん気なサイバトロン(オートボット)の姿はここにはありません。
勝つ為には何でもやる、そこまで追い込まれているということかな。
しかし、これではディセプティコンとあまり変わらないような気もしなくはない。
オメガスプリームに、情報を教える教師が必要。
本来ならば、その役割を教師だったアーシーがやるハズだったのだが、
アクセスコードを受けとったラチェットがやることに。

●「オレはラチェット、オイはキミの友達。」
兵器としてではなく、友達としてオメガに接するラチェット。
こうして、友達として戦う事になるわけかあ。

●「この追跡装置で居場所を調べる。もう一度、この装置が使えればだけど。」
居なくなったバンブルビーは宇宙の何処かへ飛ばされてしまった可能性が高い。
追跡装置で、彼を探そうというアイアンハイド。
装置が動くかどうか、見るラチェットの前で、サリは鍵の力でアッサリ治してしまいます。
ラチェットの立場が無い・・・

●「ラチェット、仕事が遅い!」
●「ふ~ん、一休みするよ。」
怒っても良さそうだけども、ラチェット、大人だなあ。

●「みんな、トランスワープ信号をキャッチした!」
信号をキャッチしたアイアンハイドはバンブルビーを呼び戻すが・・・
やってきたのは・・・謎のモンスター。
ほら、隕石とか、ワゴンセールとか言うから、隕石のバケモノが仕返しに来たジャン。
あ、実写映画第1作のプロトフォーム名作だと思うんだ。(今頃何を・・・)

●「こんのー!」
●「アイアンハイド待て、そいつの中からバンブルビーの反応が出てる!」
現われた謎のモンスターのからバンブルビーの反応が!
バンブルビーと一緒にワープしてきたってことか。
どうやらワゴンセールの逆襲では無いらしい。

●「電磁パルス発生装置、戦いに持ち出すのは取り戻してから初めてである。」
ついにラチェットは、電磁パルス発生装置を持ち出す。

●「いいか、オイはこのチームのドクターだ。そして400万年の間、これを使って治療を続けてきた。どうだ、こん事に文句のあるやつはおるか?」
いつになく気合の入っているラチェット。
オメガとの別れか、それとも、過去の思いがそうさせるのか・・・。

●「よし、オートボット、オートボットだけだよ。トランスフォームして出発だ!」
オプティマスは、サリを置いて出発。
当然と言えば、当然の配慮です。
子供を戦闘に参加させるわけにはいきません。

●「信じられない、まだ子供だから一緒に戦ったらダメって事!」
でも残されたサリはご不満。
仲間ハズレにされて不愉快に思うのはわかるけど、サリを思っての事なんだし。

●「ちょっとまって、私もアップグレードすればいいのよ!」
サリは鍵を使って自らをアップグレードする事を思いつきます。
って、自分の体を改造するの?
よくそんな事を思いつくなあ・・・

●「サリ、トランスフォーム!」
ええ!身長まで伸びちゃうの?
ちょっとメダロットっぽいって思ってしまったのは私だけではなかったらしい。
ミクロマンとかで玩具化しないかなあ。

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▲手元にあった玩具がこれしか・・・似てると思ったのはアニメ版かなあ・・・
「メタビー!ブレイクアンカーだ!」
「おう、ギンギラギンに燃えてるぜ!って、武器名ちがーう!」

●「そこのバケモノ、私が相手になるわ!」
素早い動きと強力な武器でバケモノを倒すサリ。
つえー!ハンマーカッコイイ!
破壊大帝リリカルな〇はとかとも互角に戦えそうだなあ。
figmaとか・・・無いか、さすがに。

●「バンブルビー、無事みたいね。」
●「キミはその・・・見違えちゃったね。」

よくサリだってわかったなあ。
別人と言われても気が付かないぐらい変身してるんですけど。

●「私の実力、みせてあげる。」
いや、ほんと、お強い。
たった一人でモンスターを一掃。

●「鍵か!」
●「何、これどういうこと?」
鍵の力でパワーアップしたサリだが、暴走して街を破壊し始める・・・
不用意に特別な力=鍵の力を使いすぎて、コントロールが効かなくなったわけですね。
ラチェットの心配が的中してしまったわけです。

●「サリ、やめろ!」
●「勝手に動くの!」
サリに怪我をさせないように止めようとするオートボット達。
しかし、あのモンスターを一掃した力である、そう簡単にはいかないでしょう・・・

●「サイバーニンジャの術で、サリの動きを止めてみるである。」
お、そんな事もできるの!凄いな!
しかし、パワーアップしたサリのは、サイバーニンジャの術でも止められない!

●「がんばれ、サリ、今行くよ!」
●「バンブルビー、来ないで!」

サリの元に駆け寄るバンブルビー、しかし、サリのブレードが胸に突き刺さり・・・
暴走したサリは?負傷したバンブルビーは?
メガトロンとオメガスプリームは?そして破壊されたバーガーボットは?
怒涛の展開が見逃せない!次回に続く!

●今回の音仏家は・・・金のオプティマスプライム。
うちにも来ないかな~ん?到着したのは違う物?
ところで、みんなは、ちゃんと出した?
締め切り忘れてたなんて言っても知らないからね!ネタにまでしたんだからね!

●次回予告
次回「さよならラットル!」・・・違った!
次回「さよならバンブルビー!」、いいやつだったのになあ、バンブルビー。
ハンカチ用意してね!
ところで、番組の最後に死んだ?思っわせて終わった時は、何故か急所を外れてたり、何故か怪我した場所が違ってたりして、生きてる法則というのがありましてね・・・
あ、独り言だから!気にしないで!ちゃんとハンカチ用意してね!

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TFアニメイテッド感想」カテゴリの記事

コメント

なぜメダロッドが出ているですか。

投稿: NAKATA | 2010年10月14日 (木) 08時39分

(五秒CM)
ショックウェーブ「次回のアニメイテッドは泣いちゃうぞ!
         ハンケチ、用意しとけよっ(泣)」

投稿: tt | 2010年10月14日 (木) 09時04分

調べたところ、パーセプターは装甲車と顕微鏡らしきものに変形してホイールジャックはスポーツカーに変形するらしいです。
次回が『さよならバンブルビー』で今回が『さよならブラー』?

今度限定でトランスォーマーアニメイデットロディマスブラックVer.がもらえるみたいですよ。

投稿: keitai70 | 2010年10月14日 (木) 16時34分

わぁぁぁぬぁぬあああ・・!はいパーセプターのものまねでした。本題に戻るけどサリが暴走モード突入したってエヴァネタかよ!!。あ~突っ込みがつらいわ~。ブラーがペランペランになってショックウェーブのレギュラーの座とられたなこりゃ。

投稿: ドロップキック | 2010年10月14日 (木) 17時05分

クリフて今回初めて喋った?
ブラーはワスピーターみたいにペラペラになっても生きてたり(笑)

私もアップグレードしたサリがメダロットだと思いましたよ
今年はメダロットの新作が久しぶりに出たりDVDBOXが販売されたりと話題になりましたが

投稿: | 2010年10月14日 (木) 19時03分

サリがプリテンダーになった回ですね。外見はメダロット似ですけど
破壊兵器・・・うん。間違ってないよ。
逆にあなた達オートボットも立派な破壊兵器ですけど。

投稿: ヌエベ | 2010年10月14日 (木) 20時03分

やっとサリがトランスフォーマーとして覚醒しましたな

>マスターソン、タイーホ。

ついにマスターソンもリタイアして人間の犯罪者キャラ全滅、しかしヘッドマスターはマスターソン無きあとも…(これは次々回)


>壁と壁の間にはさまれて・・・ブ、ブラー?
>もしかして・・・えっ、えっ?えーっ!

>ブラーはワスピーターみたいにペラペラになっても生きてたり(笑)

プレスされてペラペラだけどスパークチャンバーの火(スパーク)は灯っていたので生きてますよ(原語版参照) もっとも打ち切りのため復活する展開はナシですが…(涙)


>説明しているのはメガネが素敵なパーセプター、
>何、この機械的な台詞は・・・

原語版でもパーセプターは合成音声ソフトで声あてられてます
アニメイテッドのパーセプターは自ら感情機能を捨てることで知能を極限まで高めているという設定です

>建造中のオートボットの巨大な破壊兵器。
>そして、アーシーはアクセスコードを治療中にラチェットに渡したと・・・
>渡すなら、別に他のオートボットでも良いと思ったのですが、
>アーシーは、オメガをただの破壊兵器として扱わないと信頼してラチェットに託したとも思えますね。
>個人的な推測・・・というよりは願望ですけど。

オメガが本領発揮するのに必要な最後のピースがアーシーなのはもうおわかりのことかと
で、前にも書きましたが「最後のピースが足りない」んですよ…そのために「アレ」が造…(終盤)


>お、そんな事もできるの!凄いな!
>しかし、パワーアップしたサリのは、サイバーニンジャの術でも止められない!

今のプロールではね、無理 サイバーニンジャの術はこんなもんではない(そのうちわかる こんなんアリか~!? です)

投稿: ラウル | 2010年10月14日 (木) 20時46分

すみません上の名無しは私です

投稿: 宰 | 2010年10月14日 (木) 21時17分

 サリの切り替えが早いというか、今までオートボットと友達として付き合ってたこともあってか、あっさり半TFであることを認めちゃいましたね。
 そしてパワーアップに頼った結果、暴走してしまったわけですが……

 警部のパトカー、さりげなく復活……?
 警部なら新車に乗り換えても、三日くらいで傷をつけちゃいそうな気もしないでもないです(汗)

 ワゴンセールの彼らは、決してクオリティが低いわけじゃないんです!
 ただ「馴染みの無い物体に変形されても」って思われちゃっただけなんです、きっと!(ぇ)

投稿: Ichi | 2010年10月14日 (木) 22時24分

>>NAKATAさん
なんとなくです。

>>ttさん
この後はビースト!チャンネルはこのパパ。
・・・5秒CMも面白いの多かったねえ。

>>keitai70さん
パーセプターは装甲車じゃなくて、ピックアップトラックだったような・・・
このあたりの脇役も含めて設定資料集がほしいですね。

限定黒ロディマスはハイパーホビー誌上限定ですね。
しかし、何故黒・・・

>>ドロップキックさん
エヴァの自我が無くなった暴走とはまた違うような。
パワーアップしても、力を使いこなせなくて振り回されるっていうのは、昔からヒーロー物であった定番に近いものですし。

投稿: れっど あらあと | 2010年10月14日 (木) 22時30分

>>宰さん
クリフはたぶん初台詞だと思いますね。
前回登場時には愚痴を聞かされてただけですから。
ブラーは、ワスピーターみたいにペラペラになっても生きてるそうです。
宰さん、いい感してるなあ。

アップグレードしたサリがメダロットに見えたって人、意外にいますねえ。
どこが?と聞かれても、回答に困るのですが。
メダロット、今年は色々と活動がにぎやかですね。

>>ヌエベさん
え?サリは中身が空っぽなの?!
と冗談は置いておいて、生身にアーマー装着って、たしかにプリテンダーっぽいですね。
オートボットが破壊兵器、またまたあ、ご冗談を。
「2,3人血祭りに上げてやりますよ。」
「もういい!ダイノボットを破壊する!」
「ひきずり降ろして細切れにしてやる!」

・・・破壊兵器・・・

投稿: れっど あらあと | 2010年10月14日 (木) 22時38分

>>ラウルさん
おおう、一杯。

ヘッドマスターは・・・まだ出るの?もうアレが最後だと思ったのに!
そして、ブラー、生きててよかった!
しかしペラペラでも生き残るとは、さすが、ブラー!

防火ロイドパーセプター先生は、そういう設定なのは別所で聞いてましたが、なんかちょっと怖い設定ですねえ。
オメガ計画、まだ何かあるんですね。
どんな展開になるのか、楽しみにしてましょう。

そして、サイバーニンジャ。
まだまだ、こんなもんじゃないですと!
プロールについては、次回予告の映像でも驚かされてましたが・・・
恐るべし、サイバーニンジャ。
一方で、外人さんは忍者を魔法使いか何かと勘違いしてるんじゃないかと思う今日この頃。

>>Ichiさん
サリ、もうちょっと悩むのかと思ったら、あっさり馴染んじゃいましたね。
ラチェットの忠告も、聞かずに不用意に力を使いすぎての暴走。
新しい力を上手く使いこなせないというのは、よくあるパターンですが、さて、この後どうなるのやら。
今後の展開が楽しみです。

警部の車、新車をもう泥だらけにしたと?
そ、そんな説でくるとは!
警部ならやりかねない。

ワゴンセールの彼らは・・・いや、名作ですよ、本当に!
まあ、売れなかったのもわかる気がする。
隕石に変形してもねえ・・・

投稿: れっど あらあと | 2010年10月14日 (木) 22時49分

え~と…、ワゴンセールって何の作品ですか?

懐かしいなぁ、メダロット。同期のデジモンやアニメ版ドンキーコングとは異なり、どんな話だったか思い出せませんが。

今回の次回予告には大爆笑しました。…え?そこ笑うところじゃない?

投稿: nobu | 2010年10月15日 (金) 16時57分

>ヘッドマスターは・・・まだ出るの?
具体的にはヘッドマスターとしてではなく…(まあ次々回参照)

>なんかちょっと怖い設定ですねえ。
生物として自活してるとはいえ彼等の身体は機械なので機械としての側面を描いているといえなくもないと…
トランスフォーマー達の生命観がうかがいしれる描写


ちなみに、設定によると、アニメイテッド(及び実写映画)のトランスフォーマーのスパークはスパークチャンバー内に灯るいわゆる「命の炎」でありビーストウォーズのそれのように摘出は不可能(3話のオプティマス蘇生シーンでオールスパークのエネルギーをスパークチャンバーに注いでスパークを再点火する描写や現在のスタスクがスパーク自体は消滅しておりオールスパークの欠片で仮初の命を灯している描写で示されている)
なので、スパークチャンバー内のスパークが消えると死ぬが、身体が機械なので有機生物のように腐らない(すぐに劣化しない)ため、オールスパーク等でスパークを再点火できれば蘇生できる(その間に頭脳回路が劣化していたら記憶障害になるそうな これもアーシーやコンストラクティコンが記憶を初期化される描写でそれとなく示唆されている)

投稿: ラウル | 2010年10月15日 (金) 21時05分

>>Nobuさん
ワゴンセールとは、売れ残った商品を安く売る際に、ワゴンに入れて売る事が多い事から付いた名前。
=投売りと覚えてもらってもよいかも。

メダロット、懐かしいですよねえ。
次回予告は・・・まあ、笑うところじゃないけど、笑うしかない予告のしかただし。

>>ラウルさん
ヘッドマスターは、楽しみにとっておいて。
パーセプターは、TFならではのアップグレードという考え方もあるんですねえ。

スパークに関しては、マイクロン伝説等とはかなり違う設定になってるんですね。
でも、こっちのがわかりやすいかも。

投稿: れっど あらあと | 2010年10月16日 (土) 08時41分

バーガーボットの元ネタはバーガーキングや。マクドナルドにまけおって。

投稿: ドロップキック | 2010年10月17日 (日) 14時39分

マスターソン、トランスフォームダッシュしろい!!!m9(^0^)

投稿: ドロップキック | 2010年10月17日 (日) 14時42分

>スパークに関しては、マイクロン伝説等とはかなり違う設定になってるんですね。

マイクロン伝説等はビーストウォーズからの設定ベースだったからね

アニメイテッドでは「スパークチャンバー」というコアが設定されて、その中にスパークを灯してる(ようするに命の炎を燃やしてる) 実写版ではリベンジでアニメイテッドと同じ設定を採用してる
そのため、ビーストウォーズメタルスのコンボイやリターンズのメガトロンみたく「スパークを別ボディに入れて復活」というのは「スパークチャンバーを別のボディに入れる」というカタチになる(これもアニメイテッド本編で描写されてる そのうち出ます))


今回やった話ではラチェットはオメガのスパークを「凍結」させることで眠らせたというわけ(消しちゃうとオメガが死んでしまうので)

投稿: ラウル | 2010年10月17日 (日) 17時28分

>>ドロップキックさん
バーガーキングが元なんですねえ。
マスターソン、トランスフォームダッシュしましたよ。
そのまま、戻ってこれませんでしたけど。

>>ラウルさん
説明ありがとうございます。
ふむ、なるほど、なるほど。
命を燃やすというのは、わかりやすい表現です。

投稿: れっど あらあと | 2010年10月18日 (月) 21時01分

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