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2011年8月 1日 (月)

TF ダークサイド・ムーン感想 Part1

こんばんは~

今回は「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」の感想です。

もちろんネタバレ多数なので、未見の方は注意!

○私から映画を見前に!
初代第26、27話「メガトロン地球征服作戦 Part1、2」
初代第61~63話「破滅の日 Part1~3」
を見ておくと楽しめると思います。
一度見た人は騙されたと思って見てみるといいかも。

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今回は3D日本語吹替版。
私が最初に3D映画見た時は見事に3D酔いを起こした物なのですが、
何度か3D映画を見るようになって、ようやく慣れました。
今回が初だったらと考えると恐ろしい・・・
(今の若い子は、そんな心配の必要は無いのかな?)
でも、3D字幕スーパー版はあっても見ないと思う。
きっと酔うから。

今回は、初回の観賞を元に感想を書いています。
あのシーンは違う!このシーンが抜けている!
という意見があると思いますが、容赦なくツッコんでやってください。
2回目見る時の参考させてもらいますので!
なお、セリフは・・うろ覚えなので、正確性は無いです。
言ってる人が違う可能性もあるし・・・

------------------------

■オープニング
冒頭、サイバトロン星の過去。
よく見ると小さいTFがジャガーさんらしき獣に襲われている!

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▲かつてのサイバトロン星、巨大な獣型TFが小型TFを襲う!
・・・これゾイド!ゾイドだから!

オートボットの希望を乗せた船アーク。
偉大なる船長はセンチネル・プライム。
前作にも暴走したサムの口から出てきた名前ですね。
だがアークはやっぱり墜落。
落ちたのは遥か遠く、地球の月の裏側!

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▲アーク=墜落という図式は確立しつつある?

そして、その事件が宇宙開発に・・・
って、こう繋がるのかよ!
なんて壮大なストーリーなんだ!

■チェルノブイリ
この時期にチェルノブイリ事故とか聞くと、余計な反応をしてしまいますね。
なんと、チェルノブイリ事故は、アークの部品が起こした事故だった!
コンテナ付きオプティマス・プライム登場。
やはりコンボイ司令官にはコンテナが無いとね!
最近はコンテナ付かないケースも多いですが。

巨大なワームと共にレーザー・・・ショックウェーブ登場!
いかにも強敵登場という感じで、今後の活躍に期待してしまいます。

■一方その頃のサム
サムは新恋人のカーリーと同棲中、で就職活動中。
ミカエラにはフラレタらしい。
サムパパ、意外に鋭いよな。
一緒に同棲中のブレインズとウィーリー。
小型TFはエロばっかりかよ!
こいつら今回もギャグメーカーかよ!
(と思ったのものの、後半でしてやられました。)

今回も騒がしいサムパパ、サムママ登場。
あーこのダットサン・・・どっかでミニカー出さないかなあ。
サムは色々就職活動の末に、カーリーの推薦のあった会社へ入社。
カーリーがもらった車はベンツ。
あー変形そう。うん、これも変形しそう。
サムの社長に対するヤキモチ爆発したりと、見てられない。
車に八つ当たりはダメですよ、うん。
あ、サムが就職できなかったのは、このすぐに顔に出る性格が悪かったのは・・・

■ダークサイド・ムーン
政府高官らしき、マダム(と言われると怒る人)登場。
今明かされる宇宙計画の全貌とは!
えーとっ、バズさんは本物?
(そこは気になるところなのか!)
月へ向かったオプティマスとラチェット。
彼らは瀕死のセンチネル・プライムを発見する。
センちゃん、最初からアースモードじゃありません?
プロトフォームじゃなかったよね?

マトリクスの力で復活したセンチネル・プライム。
しかし、凄い寝起きの悪さだ、いきなり襲いかかるか!
彼は柱(スペースブリッジ装置)を開発。
この装置は彼だけが制御できるという。
あれ?前作でジェットファイアーの爺さんが使って・・・
「たった5本、何百本もあったのに!」
というと、既にディセプティコンに数本渡っていた?
いや、ワープできる距離が違うとかあるのか?

■迫りくる暗殺者!レーザービークの恐怖!
ボロボロのメガトロン。
サウンドウェーブに留まるレーザービークさんがいい感じ!
やっぱりレーザービークさんは、EZコレクションでも欲しいですね。
オートボットは月へ向かった事を知ると、協力者を抹殺を命じる。
映画のディセプティコンは容赦ない!
命じられるままに飛び出すレーザービーク。
レイザービークはピンクのオートボットに変身!
って、オイ、誰がこんなの家に入れるんだ!
深刻なシーンなのに、何とも言えない空気が・・・

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▲帰宅すると人間大のTFがお迎え。シュールだな・・・。

サムが謎の東洋人にトイレ連れ込まれ、説明を受けるシーンは。
まあ、他に手段がなかったんだろうけど、
しかし、誤解を受けて別の問題が発生しないかい?
結局、サムに真意が伝わらず、堂々と聴きに来られちゃったし。
そして、レーザービーク登場。
今回のレーザービークは何にでも変形するなあ。

サムは情報提供と協力をするためにNESTへ。
ここでマダムの「ティーンエイジャーに任せられない」というのは、
まあ、一般的に考えれば、「まとも」な考え方ですよね。
サムがまだティーンエイジャーだったかは覚えておりませんが・・・
大人の事情で、ロボット物といえば子供がパイロットが多いのは何ともかんとも。
このあたりは某ロボット大戦でもネタにされましたが、
高校生ぐらいでも、隊の中では年齢が高い方という世界はアニメだけにしてくださいと。
ゴウザウラーと防衛隊とか、好きなエピソードもあるんで、一丸に否定しちゃうのも問題があるんですけどね。

マダムに相手にされなかったサムは・・・シモンズに助力を求める。
シモンズ、相変わらずいいキャラしてます。
彼の執事もまた曲者だわ・・・
彼らはついにダークサイド・ムーンの謎をつかみます。
彼らが手に入れた月の写真、そこのには数百もの線が。
そう、ディセプティコンは数百もの柱を手に入れていたのだ!
うわあ、数本どころじゃねえじゃん!
彼らの目的は、柱を制御できるセンチネル!
と、サム達同様にすっかりダマされる私だった。

■センチネルを守れ!ハイウェイの激闘!
迫りくる3台の黒いサバーバン。
対する3台のスポーツカー組!
ハイウェイでの激闘開始!
フェラーリ(ミラージュ?)ディーノバンブルビーの連携でハチェット撃破。
本当にカッコよかったです。
で、フェラーリの玩具発売は何時かなあ?
ライセンス、大丈夫なんだよね、謎車は嫌だよ!
フェラーリも好きなんだし!

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▲オートボットVSディセプティコンの高速バトル!
クランクケース2体追加購入してしまいました。
クロウバーとハチェットという名前があるらしい・・・
あ、海外ではサイバーバースで出てるジャン!あー

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▲思わず買ってしまったステルスフォース版バンブルビー。
サイドスワイプとミラージュはまだ?出そうも無いか。

そこへアイアンハイドの兄貴登場!
ハイド、スワイプVSクランクケース&クロウバー2体組のガンアクション!
「かち合っちまったな、銃を捨てようぜ」
汚いなさすがスワイプきたない。
スワイプは両手に剣持ってるじゃん、卑怯だなあと思ったら、
敵もさるもの、しっかり武器を隠していた!
この世界じゃ、このぐらい汚くなきゃ生きていけないのかあ!
戦闘再開!スワイプは銃を蹴って、アイアンハイドにパス!
息の合う師弟コンビって感じで、カッコいい!

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▲今回のサイドスワイプは2丁銃で活躍!!
サイドアームズ・サイドスワイプを引っ張り出した人、手を挙げて~は~い。

個人的にはこのシーンが一番のお気に入り。
サイドアームズの時に、アイアンハイドから銃を勧められた設定がありましたが、
ここで見事に映画へ繋がるのもうれしい限り。
でも、映像の方では、明確に2人の関係を示していませんでしたよね?
師弟というより、先輩後輩という感じなのかもしれませんが、
以前に少しでも2人のやり取りがあれば、一見さんや詳しくないファンにも好印象を与えたと思う。
時には説明的なセリフも必要だと思うのですよ。
(ガンアクション好きには、「説明イラネーヨ」ですか?)

やっぱり、アイアンハイドの兄貴は頼りになるよなあ。
後半は戦闘も激化するだろうし、活躍に期待しちゃいますよね。

■センチネルの思惑
基地まで無事にセンチネルを護衛したオートボット。
だが、そのセンチネルの銃がアイアンハイドを襲う。
腐食性の武器により、崩れ落ちるアイアンハイド。
まさかこんな形でアイアンハイドが退場とは・・・
直前の活躍から期待してただけに、余計にショックがデカかったです。

裏切る方としては、最大の戦力から削ってからのが理想だろうし、
アイアンハイド達のスキをうかがっていたのでしょう。
彼の失ってできた穴は大きすぎる・・・
センチネルは基地を破壊し、5本の柱を回収する。

オプティマス・プライムVSセンチネル・プライム
センチネルはサイバトロン星で既にメガトロンと密約を交わしてたのだ!
意見の食い違いで、センチネルとの対立ぐらいは予想してたのですが。
まさか、最初からメガトロンと密約していたとは・・・
メガトロンが先に地球に来てたのは、ワープで先に着いたとか、そういう説明になるのかな。
ワープゲートは開かれ、大量のディセプティコン軍団が地球へ。
ここでセンチネルは、オプティマスを見逃していますが、何か思う所があったのだろうか?
口で何と言おうと、「できれば味方に付けたかった」のではと、私は思ったのですが。
そうでもなければ、マトリクスを返す必要もないだろうし。

サムはカーリーの元へ・・・
だが、しかし、社長のディランはディセプティコンの手下だった!
カーリーの車は・・・あーやっぱり変形した!
サムは嫌々ながらカーリーを助けるためにスパイ役に。

■そして宇宙へ
圧倒的戦力差の前に、ついに政府はディセプティコンの要求を呑む。
オートボットはシャトルと繋がれた地球へ来た船で宇宙へ追い出される事に。
このやりとりは初代「メガトロン地球征服作戦Part1」を思い出しますね。
移動の際に「9体のオートボットを追放・・・」という感じの説明があります。
オプティマス、バンブルビー、ラチェット、スワイプ、ツインズ(2人)、ジョルト、
ミラージュ、キュー、レッカーズ(3人)・・・12人。
どう数えても9体にならない。
という事は、先の戦闘で戦死者か、捕まった者が出たか?
この後、しばらく、誰が居ないのか画面に釘付けになる私がいました。
(覚悟があるなら、小説も読んでみるといいかも。
勧められるままに小説を読んで、私は更にショックを受けました・・・。)

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▲シャトルは・・・変形しませんでした。
子供の頃の憧れのスペースシャトルも、今年7月に最後の打ち上げ。
なんとも言えない物があります。
夢をありがとう!スペースシャトル!

オプティマスプライムは地球を去る事をサムに告げる。
初代コンボイはこの時点で「何も考えてなかったんですか!」でしたけど。
ここでレッカーズが登場。
重武装な玩具を見て、戦争好きな危険な奴らかと思っていましたが、
実はオートボットらしい技術者でした。
付属カードでもディセプティコン狩りしてるとか書いてあったし・・・
「いつかこうなる事は分かってたんだ!人間なんて信頼できん!
 下等な生命体に過ぎないと私は言ってただろ!」
まさにこの展開だし、1人ぐらい、このぐらいの暴言吐いても驚かなかいのですが。

■急襲!スタースクリーム!
シャトル発射、宇宙へ向かうオプティマス達。
「この船の目的地は・・・太陽です!」
「ナンダッテー!AA略」
じゃなくてー!
その時、衛星軌道上か舞い降りる影!スタースクリームの襲撃!
大気圏外でも活動できるのかよ!なんて高性能なんだ!
まあ、前作前々作で大気圏突破してましたし、わかっていたのですが。
F-22が歯が立たなかったのも無理はない。
映画のスタスクは優秀過ぎ!
爆発四散するシャトル!

はたしてオートボットは!地球の運命は!
この続きは次回!お楽しみ!
(ナレーション風に)

感想で前後編・・・次回につづく。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ。

今回の記事ではまだ触れてないシーンですが、
バリケードが生きて出てきたので驚きましたよ

投稿: あつし | 2011年8月 1日 (月) 23時54分

何でゾイドにいるですか。

投稿: NAKATA | 2011年8月 2日 (火) 08時03分

まだ未見ですが、聞いた話ではジョルトとツインズは登場しないらしいですね
ジョルトは兎も角ツインズは実車まで用意されてたのに…
この3体を除いて9体のオートボットなのかもしれません

投稿: さすりゅ~ | 2011年8月 2日 (火) 08時50分

感想執筆ご苦労様です。

今回の実写TFは本当に衝撃の連続でしたね。しかもセンチネルがいきなり、というのには本当に驚きました。自分の中では暗黒騎士センチネルプライムというイメージがついてしまいました(傲慢で冷酷な口調も相まって)。

それとメガトロン一同が潜伏している姿はどことなく鷹の爪団っぽいな、と思ってしまった(笑)。

あと月面からというのもあってかファイナルファンタジーⅣが思わず頭に浮かんでしまいました。ディセプティコンの空中戦艦&搭乗メカもFFⅣに出てきそうな姿だったので(ショックウェーブ&ワームとクランクケースはいかにも天野喜孝画風で、FFに敵として出しても違和感なさそう)

投稿: 無所属廃人 | 2011年8月 2日 (火) 21時22分

>>あつしさん
いやいや、良く似た別人という可能性もあるかもしれない・・・
個人的には再登場はうれしかったですね。
できれば、バンブルビーかサイドスワイプと対戦してほしかった。

>>NAKATAさん
なんとなく・・・
映画の冒頭に出てきたデッカイジャガーさんの代わりです。
素直にジャガーさんを使えばいいとか言わない!

>>さすりゅ~さん
その3人、映画では最後まで確認できませんでした。
ツインズの車は流出画像まであったのに・・・
小説の方には出ているので、時間の都合でカットされたのかも。
(詳しくは小説を読んでください。)

投稿: れっど あらあと | 2011年8月 2日 (火) 21時55分

>>無所属廃人さん
センチネルは頭固そうな爺さんだったし、人類と共存できそうもないから、後半で離別もあるかなと予想してはいたのですが・・・
まさかの裏切りに私も驚きました。

鷹の爪団って、アセロラの人達?

ファイナルファンタジーと言えば月!
私も最初タイトルを聞いた時に、決戦は月か?
とFFVIを思い出していました。
あーたしかに船とかもFFっぽいかも。
ワームは、FFにもサンドワームとか居ましたよね。

投稿: れっど あらあと | 2011年8月 2日 (火) 22時02分

フェラーリのミラージュだけど映画では諸般の事情でディーノという名前に変更されております(ライセンス取得についてはタカトミかなり本気でとりくんでる模様、名前の変更(ディーノの名前はフェラーリの創始者の人よりもらったり、小説と映画での結末の違いとかも)


>バリケードが生きて出てきたので驚きましたよ

バリケードと同一人物であるかは劇中明言されてないので同型体の可能性大 もっとも役回りは目立っておりました

補足説明しましょう

3台のサバーバンになるクランクケース、クロウバー、ハチェットはドレッズ(ドレッド型)というタイプ
ディセプティコンには同型体がいることは前作のとおりですが、その訳は決まった規格で生み出されたクローンみたいな存在だからです(コミック前日譚でブレインズがホィーリーをSD型と呼んでおり、それを示唆)

で、対戦はというと
ディーノ&バンブルビーの連携でハチェットが撃破
ハイド&スワイプVSクランクケース&クロウバー
というカード

「9体のオートボットを追放・・・」
オプティマス、バンブルビー、ラチェット、スワイプ、ディーノ、キュー、レッカーズ(3人)で9人 ちなみにホィーリーとブレインズの存在はセンチネルは知らないのでこの中には入っていないだけ

ちなみにジョルトはコミックの前日譚にてショックウェーブに殺されてとうにいません ツインズは映画では未登場だけど小説、コミックにてセンチネルに殺されています

投稿: ラウル | 2011年8月 2日 (火) 22時21分

スワイプは投げて自分の銃を渡してハイドが使っていたような気がします

あと確かリンカーンの像を壊して座るシーンがありましたね。あれは「アトランティス浮上」を意識していますね

投稿: ステファン | 2011年8月 2日 (火) 22時32分

 映画は未見ですが小説版は読んでいたので、大まかな所はすでに承知しております。
 ……というかサイバーバース発売前に小説読んでたものだから、アイアンハイドの記事に実はこっそりと(ぉ)
 ツインズの出番は映画ではなし。小説読んでると悲しむべきかほっとすべきか微妙ですね(汗)

投稿: Ichi | 2011年8月 3日 (水) 00時43分

さらに補足

>センちゃん、最初からアースモードじゃありません?

ちゃんと初登場時はサイバトロンモードですよ 胸部形状が少し異なります、あとタイヤがありません

>サムがまだティーンエイジャーだったかは覚えておりませんが・・・

サムは今作では22歳です(今作はリベンジから4年後です) ティーンエイジャーとは言い得て妙ですな(苦笑)

>でも、映像の方では、明確に2人の関係を示していませんでしたよね?
>師弟というより、先輩後輩という感じなのかもしれませんが、

アイアンハイドとサイドスワイプの関係をハッキリ示してたのはリベンジのコミック版ですね 「上海」での両者のやりとりから「師弟のような関係」です 
(当時サイドスワイプは高慢で自信過剰な正確で、アイアンハイドがディセップのようにならないよう要所要所で諭す役どころ)

>「いつかこうなる事は分かってたんだ!人間なんて信頼できん!
 下等な生命体に過ぎないと私は言ってただろ!」
>まさにこの展開だし、1人ぐらい、このぐらいの暴言吐いても驚かなかいのですが。

ディーノ(ミラージュ)がコミック版では言いそうな感じですね(人間にあまり好感ないです コミックでは「コイツ、ディセップじゃないか?」ってくらい人間に物騒な言動ですね

投稿: ラウル | 2011年8月 3日 (水) 20時47分

>>ラウルさん
いつもいつも情報ありがとうございます。
フェラーリはディーノですね。
劇中でも名前を呼ぶシーンがあったと思うのですが、聞き取れなくて、小説の方の名前で呼んでました。
イタリアンらしい名前がいいかんじ。

サバーバン3体が同型ならば、CV3体買いでも問題無しですね。
なんか海外情報みると、残り2体はサバーバンに変形しないみたいだし。
ジェットって、どういうチョイスなんんだか。

9体のオートボット、この後のシーンで誰が居ないのかわかったときには、軽くショックを受けました。
ジョルトさん、コミックで既に退場とは・・・
完結編だから、バタバタ死ぬのはわかっていたけどやっぱり辛い。

センちゃんは、船ですでに赤い色だったけど、あれがセンちゃんのサイバトロンモードなわけですね。

サムは年齢こそ成人だけど、まだ子供に見えるっていう年頃ですか。
まあ、実際、あまり落着きがなかったですしねえ。

アイアンハイドとサイドスワイプは師弟のような関係であってるんですね。
いつの間にそう思い込んでいた面もあったし、先日のリベンジの放送見る限りだと、特別な関係でもなさそうだったので。

某TFのセリフを持ち出したのは、今まで共に戦ってきた仲間なのに、急に手の平を返されたのですから、激怒するキャラが居てもいいかなと。
彼らも感情のある生命体なのですから。
(こういうやりとりも、異星人との遭遇物では、どう描くかが見せ場であるわけで。)

投稿: れっど あらあと | 2011年8月 3日 (水) 21時38分

>>ステファンさん
あの銃はサイドスワイプの物だったか!
次見る時はもうちょっと良くみておこう。

リンカーン像を壊して・・・ああ、ありました!
前のシーンのショックがデカくて、そのあたりをすっかり忘れてました。
後で初代TFのDVDも見ておこう。

>>Ichiさん
勧めなくても、そのうち見ると思いますが、
迫力だけなら文句なく過去最高の映画だと思います。
是非とも映画館へ。

アイアンハイドの結末にはかなりショック。
そして小説を読んでさらに追い打ち・・・
まあ、バリゲード(同型体かもしれないけど)も再登場したし、映像になってなければ、生きてる可能性もあるってことで・・・
というか生きてると思いたい。

投稿: れっど あらあと | 2011年8月 3日 (水) 21時44分

あー、バリケードは、”1”の劇中でオプティマスに返り討ちに会っています。(カットされたけど・・)たぶん同型の別人でしょう。

投稿: ironhide | 2012年7月20日 (金) 16時24分

>>ironhideさん
同型の別人ととるか、カットされたんで、返り討ちのシーンが無かった事にされたのか・・・
バリさんはダークサイドムーンでも玩具で出てるんで、「玩具では生きていた」と好きなように解釈するのもTFらしい楽しみ方だと思います。

投稿: れっど あらあと | 2012年7月22日 (日) 17時44分

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