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2014年8月12日 (火)

トランスフォーマー ロストエイジ感想 Part2

こんばんわ~

今回は「トランスフォーマー ロストエイジ」の感想その2です。

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▲トランスフォーマーアルティメットガイド2014
映画館にて好評発売中です!

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▲前作のTFクロニクルCH-01のオプティマスと、ブラックナイトグリムロック。
丁度いい大きさの物は無いかと探した結果がこうなりました。

という事で遂にダイノボットも登場、ロストエイジ感想 Part2の始まりです。
今回もネタバレOKな人だけ閲覧どうぞ~

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■人造トランスフォーマー起動

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研究所から逃走するオートボットに対して、
人造トランスフォーマー、ガルバトロンとスティンガーの追跡が始まった!
しかし、ガルバトロンは暴走し、周囲の民間の車を巻き込んで戦闘を続ける。
全身がバラバラになって再構成され変形する・・・
とんでも無い変形だな、これは、こんなもの玩具じゃ再現不可能ジャン!
ガルバトロンの玩具がガワ変形になったのも納得です。
・・・あ、ブロックならいけるか!クレオの出番だ!

そして遂に、オプティマスとガルバトロンの対決が始まる!
「スパークの無いお前など敵ではない」
っぽい台詞を言うオプティマス。
人造TFであるガルバトロンにはスパークも自我も無いハズ。
だが、ガルバトロンは自分の意志を持つかのように言葉をしゃべった!
2体の巨体がぶつかり合う中、ロックダウンが宇宙船と共に現れる。
ロックダウンの顔が巨大な大砲へ変形。
宣伝でも何度も流れたシーンですが、どういう構造なんだか。

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▲AD-26ロックダウンの玩具でも再現可能。

オプティマスは背後から攻撃を受け、戦闘不能に陥ってしまう。
人造TF達は撤退。
ロックダウンはオプティマスを殺すつもりは無いようで、
彼は近くの車(とテッサ)ごと連れ去っていってしまう。

■宇宙船、ロックダウンの依頼主とは・・・

宇宙船は元オートボットの物で、改造され監獄となっていた。
ロックダウンは「創造主」なる者の依頼で、
他の種族を巻き込んで戦争を続けたオプティマスを連れ帰る事。
創造主とやらは、チェスでもやってるのですかねえ?
KSIとの契約通り、ロックダウンはシードを引き渡す。
ここで、「もう用は無い、消えてもらおう」とか言い出すかと思ったのですが、
ロックダウンは意外と真面目らしい。
・・・ところでロックダウンは玩具ではディセプティコンになってるけど、
映画の内容見るに、彼はディセプティコンとは関係無い?
まあ、アニメイテッドでも無所属だったわけだけどさ。
今回も、いい意味で玩具展開に騙されたなあ。

一方、オプティマスとテッサを救出するために、ケイド達は船に侵入する。
この時のクロスヘアーズのやりたくなさげな態度や、
ドリフトの無駄な殺生は好まない性格(と言いつつ直後には・・・)、
バラバラなオートボットをまとめ上げるハウンドと個性が出ていていい感じ。
宇宙船の錨が下りたことで侵入者に気が付くロックダウン。
オートボットと離れて行動していたケイドとシェーンに追ってが迫る。
隠し扉に収められた武器を見つけ・・・反撃開始!

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▲Part1に引き続きfigmaのみなさん。
バトルコマンドオプティマス付属の武器がそれっぽい形をしていますので、
こうやって、フィギュアに持たせて遊ぶのもありかも。

「降参!」
って、いきなり手を上げるシェーン、おいおい。
だが、落とした武器が展開され発砲するという「お手柄」。
ケイドは銃モードに変形した剣をつかい追っ手を撃破。
さらに逃走していたテッサと合流。
一方、ハウンド達もオプティマスを救出。
彼らは宇宙船の一部を分離させて逃げるつもりだ。

ケイド達は降ろされた錨=ロープみたいなのをつたって地上へ。
だが、ここにもオオカミみたいなの(スチールジョー)が迫る。
見事に落ちる一同だが、バンブルビーの到着により難を逃れる。
さらにクロスヘアーズのちょろまかした戦闘機に乗り逃走。

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▲今回も大活躍の戦闘機?

「パンチ!撃つ!引く!」
クロスヘアーズに武器の使い方を教わり反撃開始!
バンブルビーが運転する事になるのですが、
前作で「そこそこ」という自己評価だった割に安定した操縦。
クロスヘアーズの空中射撃とか見せ場も多数。

■逃げ延びた地で・・・

無事にオプティマスとテッサを助け出した彼ら。
そこでブレインズから、事の一部を聞く事になる。
ブレインズを通してメガトロンの頭部から情報を得ていた事、
そのメガトロンが暗躍し人造TFに細工をしている事。
ケイドは知っていて言わなかったのか、と怒りますが、
ブレインズは、「死に直面にしたら、なりふり構えなくなる」とかなんとか。
ごもっともすぎる・・・
オートボット達は、KSIが香港へ移動した情報を得ると、一同は香港へ。
人間の為に戦うのはこれが最後と語るオプティマスを説得するケイド。
オートボットを襲ったのも人間なら、オプティマスを救ったのも人間。
とは言え、あれだけ犠牲を払って、なおも人間を信じろというのも難しい気もします。

■香港

社長とCIAの人達は香港に拠点を移す。
そこでは人造TFが50体も量産体制に入っていた。
社長は手に入れたシードを人の居ない中国奥地の砂漠で爆破し、
人造TF作成に必要なトランスフォーニウムを大量に手に入れるつもりなのだ。
しかし、ガルバトロンは暴走・・・いや、本来の自我を表し、
人造TF達を部下に加えて、シード確保に乗り出す。
メガトロンに踊らされていた事に気が付いた社長はシードを持って逃避行。
香港逃避行の中で、秘書の姉ちゃんがカッコ良かったです。
一方の社長ですが、憎むべき相手から、憎めないキャラに変わっていました。
そこにオートボット登場、シードの確保しようとしますが・・・

■戦いの時は今!援軍登場!

オートボットの乗ってきた宇宙船は撃墜・・・
ハウンド、バンブルビー、ケイド達を残して墜落して行ってしまう。
残されたハウンド達は迫りくる人造TF達を相手に激戦を繰り広げる。
これがまた来るわ来るわ、しかも個々にデザインが違ってたりするがから侮れない。

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一方、山岳部に落ちたオプティマス達。
「援軍が必要だ」
オプティマスは船に戻り、囚われていた者達を解放する。
みなさんお待ちかね、ダイノボットである!
オプティマスは力ずくでダイノボットを従わせると香港へ向かう。

その頃、ハウンドは弾薬も無くなり、圧倒的な戦力差に苦戦していた。
さあ、オプティマス急げ!
映画の宣伝で不吉なフラグが立っていただけに、観ていてハラハラ。
(宣伝で「これ以上、仲間を犠牲にしろと?」というシーンに彼が写っている。)
そこへやってくるダイノボット軍団。

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グリムロックぐらいしか活躍シーンが無いのかと思ったら、
個々に暴れまわるシーンがあるのが良かったですね。
後、オプティマスとグリムロックの連携は凄すぎ。
知り合ってすぐの動きじゃない。

ディセプティコンを追い払ったオートボット達。
そこにロックダウンの宇宙船が飛来する。
磁石で金属の物を引き上げては落とし、引き上げては落とし。
この時のダイノボット達の引き上げられかたが可愛くて可愛くて、
特にスラッグのジタバタは、TFVのカクリュウっぽくて可愛かったです。
当人たちは必至なシーンなんですけどね。

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▲再び登場のTFクロニクル版オプ。武器はジェネレーションズ版グリムロックの物。
ロックダウンはデラックスクラスなので、並べるにはこれぐらいかなと。

宇宙船の中央を破壊し、磁力攻撃を止めたオプティマス。
遂にロックダウンとの決戦の時!
これまでは不意打ちばかりだったので、強さがわかりにくかったのですが、
ロックダウン、思った以上に強かったです。
戦闘もあの手、この手で観ていて面白かったです。
ただ、ケイドを助ける為といは言え、CIAの人を殺しちゃったのはちょっと・・・

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戦いが終わり、もう君達は自由だと、ダイノボットを解放するオプティマス。
「また乗りたいな、トゲトゲ」
クロスへアーズにいたっては愛称まで付けている様子・・・
って、オイ、なんてものを野に放すんだ!
絶滅動物の原因で、他の土地から持ち込んだ動物ってのも多いんだぞ!
だいたい、あんな凶暴なの、他に太刀打ちできる生物いないじゃないか!
人間達を守れじゃない!おい!聞いてるの!
いや、ちょっと、宇宙に逃げるな!うおおおいい!!

かくして、オプティマスは創造主との決着を付けに宇宙へ・・・

★感想まとめ。

・Part1でも書きましたが、ラチェットの死と死後の扱いにはトラウマになりそう。
 人類との全面対決ではなく、一部の人間の問題だったのは救いかな。
・戦闘シーンはいつものベイ映画。
 ドカンドカン!バババ、ドカーン!
 ハデなシーンが好きな人なら楽しめます。
・今から次回作が気になりますが、
 謎の創造主の存在。
 
 ガルバトロンとして復活を遂げたメガトロンは健在。
 宇宙へ飛び出したオプティマスはどうなったか?
 残ったオートボット達が人間と共存できるかも心配ですね。
・人造TFの技術は・・・これでトランステクター造れませんかね?
 次回はキミもトランスフォーマー!・・・なわけがないか。

こんな感じでしょうか。
長い上映時間でしたが、さほど気にもなりませんでした。
テンポの良い展開の流れは、むしろ楽しめました。
という事でトランスフォーマー・ロストエイジの感想でした。

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コメント

人造トランスフォーマー…すごい変形だな…。
個人的に今作で気になっていたドリフトの活躍シーン&台詞を多くしてほしかったかも。
にしてもスティンガーはバンブルビーをモデルにして、変形するビークルが違ってなおかつ色が赤だから実写版クリフを想像したのは自分だけであろうか。
後半のハウンドがかっこよかったです。
あのキセルにそういう使い方があったのか。
果たしてロックダウンの依頼主とは?
そしてダイノボットが解放された地球の運命は(笑)

投稿: keitai70 | 2014年8月12日 (火) 22時37分

こんばんは~
映画「TF4」のストーリーを関連玩具とジオラマで再現するとはお見事です!
感想と込みで読んでるとイメージが伝わってきてとても興味深く読ませていただきました
劇場で映画を見るのがより楽しくなってきました

投稿: Fネガ | 2014年8月13日 (水) 00時04分

今回ヒューマンアライアンスが廃されたので人間フィギュアってないですよね
Kre-Oのセットに付属している人間とか劇中の登場人物に似てなくもないですが
尤も、ヒューマンアライアンスサイズでバトルコマンドオプの武器は持たせられないですよね
figmaとは意外とサイズが近いのはちょっと驚いた

ロックダウン日本ではデラックスクラスの物とロストエイジシリーズの物しか出てないですが
海外ではかなりでかい玩具も出てるみたいですね
そう思うと今回の敵はガルバトロンでなくあくまでロックダウンなんだなぁ…
しかしアニメイテッドからの新参キャラの癖に大出世じゃないか

ttp://tfwiki.net/wiki/Two_Head
人造TFでは双頭のショックウェーブみたいな奴が気になりましたね。ほぼモブだったけど
最初デザイン見た時はショックウェーブをこんなにしやがって!って思いましたが
見慣れてくるとちょっと玩具で欲しくなってきたのは俺だけ?

投稿: さすりゅ~ | 2014年8月13日 (水) 02時10分

れっどあらあとさん>>part1からのコメ返しです。wikiによるとジャイロゼッターは変形するとき一旦ボディをバラバラにして再構成するという物です。てことはロストエイジの後日談でKSIの技術がアルカディアに吸収されジャイロゼッターというトランスフォーマーの代わりになるロボを作ってゼノンやディセプティコンから地球を守っていったとかだったりして?。

投稿: ドロップキック | 2014年8月13日 (水) 08時30分

人造トランスフォーマーがいるですか

投稿: NAKATA | 2014年8月13日 (水) 13時55分

>keitai70さん

人造トランスフォーマーの変形は凄かったですね。
たしかにドリフトだけ、大きな見せ場無かったですね。
折角のサムライキャラだったので、チャンバラをやってほしかったかなあ。
敵にも剣士キャラが必要になりますが。

赤いバンブルビー=クリフっていうのは、よくあるパターンでしたからね。
まあ、デストロン化されても困るのですが。
後半のハウンドは、マジで死ぬんじゃないかとハラハラして見ていました。

そしてラストの・・・いや、真面目にダイノボット野放しはマズイと思う・・・

投稿: れっど あらあと | 2014年8月14日 (木) 00時17分

>Fネガさん

Fネガさんはネタバレ見ても大丈夫派ですか。
いや、事前に情報を持ってみると、細部で色々な事に気が付きやすいので、そいう楽しみ方もあるんですよね。
ジオラマも感想も初見の段階の物なので、もう1度、映画を観るとまた違ってくると思います。
是非、映画館で楽しんで来てください。

投稿: れっど あらあと | 2014年8月14日 (木) 00時20分

>さすりゅ~さん

今回ほどヒューマンアライアンスが欲しいと思った事はなかったり・・・
主人公がバリバリに動いてましたからね。
バトルコマンドの武器は、どう見てもケイドが使っていた武器だったので、手頃なフィギュアに持たせてみました。
大きさ的にはいい感じですよね。

視聴してみれば、今回の敵はロックダウンでしたね。
大きい玩具も欲しいのですが、ビークルモードを考えると、アニメイテッドみたいな身長が倍に伸びるような玩具が欲しいかなぁ。

双頭の単眼頭って、ハウンドの葉巻にやられた奴だった気がします。
初見で、ショックウェーブモドキだと思ったので、アップ映像があったのは間違いないと思う。
2回目観るときに、気を付けよう・・・
量産型スキーなんで、私は玩具で出てくれると嬉しいですね。

投稿: れっど あらあと | 2014年8月14日 (木) 00時28分

>ドロップキックさん

まったく異なる話なので、その線は無いのですが、2次創作、オレ設定で遊ぶという前提だと面白そうなネタですね。
分解、再構成というのは同じですが、ハイパースペックの時はちゃんと「変形」していたので、作画(もしくは予算)の都合、変形シーンを作成できなかったというのが本音じゃないかと・・・

投稿: れっど あらあと | 2014年8月14日 (木) 00時33分

>NAKATAさん

今度の映画には人造トランスフォーマーが登場します。
是非、映画館で観てください!

投稿: れっど あらあと | 2014年8月14日 (木) 00時36分

パート1に続きパート2の感想を読ませてもらいました。自分は9日に地元で3D吹き替え版を見ましたが今月中旬に夏季休業を利用して出雲まで行って2D字幕版も観てきました(同じ映画を二度観るというのは人生で初めてのことであります)。

ロックダウンとても強かったですね。観ていて伊達にバウンティハンターやってるんじゃないなと思いました。
あと人造TFの変形確かにある意味凄くこりゃ玩具開発チーム泣かせな表現だ、と感じたりまたメガトロンは全て計算済みで復活したあたりそういう策略を張り巡らせてこそ破壊大帝であります。

香港逃避行も緊迫したシーンなのに何故か面白くそんで秘書のお姉さんがいい味出してましたね(秘書、という所にグッときます♪)。
必死だけどバタバタしているスラッグが自分もかわゆい♪思いと同時になんかマルチーズみたいだなと感じたり(笑)

そして最後にオプティマスはシードを持って宇宙へと飛び立ち創造主の元に向かうわけですが創造した者に戦いを挑む、というくだりが魔界塔士サガを連想させます(最後の敵が世界を作った“神”なので)。
figmaのガルパンズさんいい演出してますね。もしTFがガルパンに出たら、、
オプティマス=ドラゴンワゴン
バンブルビー=ジープかくろがね四起
メガトロン=黒森峰版ティーガーⅠ
という風にスキャンするのかなぁ・・・と妄想してますww

あと今作4が公開される前に同じ4作目つながりでhttps://www.youtube.com/watch?v=UQ5dyXzsceoを思い出してしましました。ていうかこんな予告編だったらある意味凄いと思う。

投稿: 無所属廃人 | 2014年8月27日 (水) 19時56分

>無所属廃人さん

私もトランスフォーマーの実写が始まる前は、同じ映画を何度も映画館で観るという事はなかった経験ですね。

ロックダウンは強かったです。
あんなのが影に居たのでは、見つかってしまったら、他のオートボット達も・・・
人造TFの変形は玩具では再現不能ですね。
映画で見てビックリしました。

秘書のお姉さんは良かったですね。
爆弾と聞いて、さっさと逃げるのかと思えば、きっちり護衛してましたからね。
ラストのダイノボットのジタバタはかわいかったです。
当人たちは必死だったハズですけどね。

私、ミリオタでもあるので、ガルパンとか結構好きだったりします。
戦車に変形するTFは多いというか、最近のメガ様は戦車主体だし。
こういうコラボも面白ろそうです。

投稿: れっど あらあと | 2014年8月31日 (日) 18時49分

CIAのアイツはぶっちゃけ殺っても構わない奴だから大丈夫

投稿: †グレイモア† | 2015年1月31日 (土) 13時57分

>†グレイモア†さん

そうは言ってもトランスフォーマーを恨んでいる理由も聞いちゃうとですねえ・・・
まあ、話し合いが通用するタイプではなさそうですが。

投稿: れっど あらあと | 2015年2月 1日 (日) 20時21分

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