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2015年5月 9日 (土)

チョロQじゃないチョロQな世界

戦え!ラムジェット劇場!!

第62話「チョロQじゃないチョロQな世界

前回のあらすじ。

さまざまなチョロQの活躍により倒された銀河系最強のジェットファイター達。

彼らはチョロQタウンのスラム街に捨てられたのだった・・・

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ラムジェット「いてて・・・」

ダージ「毎回の事だが、ひでえありさまだな・・・」

???「やあ、君達もはぐれ者かい?」

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スラスト「うわーまたチョロQが出た~おたすけ~!」

ラムジェット「バンブルビーにサイドスワイプか!相手に不足はないぜ!」

カマロ「まってくれ、オイラ達はチョロQじゃないよ。」

ダージ「え?チョロQじゃない?」

という事で、今回はチョロQじゃない、チョロQっぽい玩具編

と言っても、プルバックゼンマイの玩具なんて星の数ほどある物

今回はタカラトミーに関係ありそうな物を中心に集めてみました。

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カマロ「オイラ達はサントリーコーヒーボスのオマケなんだ!

  シボレー100周年アニバーサリーコレクションの2010カマロだよ」

コルベット「オレはコルベットスティングレイコンセプトモデル。

  オレ達はちゃんとプルバックゼンマイ内蔵で走るんだぜ!」

ラムジェット「カマロコンセプトに、コルベットスティングレイか・・映画組?」

コルベット「オレのミニカーはあまり出てないから貴重なんだぜ!」

カマロ「この手のオマケは気が付くと無くなってるから注意だよ」

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カマロ「缶コーヒーのオマケはまだまだ色々あるよ!」

ビートル「同じボスのオマケ、ウルトラマンシリーズコレクション!」

マットビハイクル「防衛隊マシンのディフォルメミニカーも貴重だよな!」

ダージ「チョロQにしか見えないんだが」

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カマロ「缶コーヒーのオマケでもチョロQはあるよ」

コルベット「こちらはワンダ ミニミニチョロQコレクション!」

ラムジェット「チョロQもあんのかよ!みわけつかねーよ!」

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コルベット「そういう時は車体をひっくり返してみるんだ!」

カマロ「車体裏にチョロQの文字が、刻印または印刷されているんだ。

  中にはチョロQなのに刻印が無い物もあるから確実な方法じゃないけどね」

(写真は前回紹介したミニミニチョロQヤッターマンの物)

ダージ「なるほど~」

コルベット「さっきのワンダ ミニミニチョロQには刻印が無いけどな!」

ラムジェット「おい!」

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ポルシェ924ターボ「ミクロチェンジ、ミクロロボットCAR参上!」

フォルクスワーゲン「ミニカーがロボットにチェンジ!!」

スラスト「で、出た!血祭り!!お、お助けぇ~」

ワーゲン「失礼だな、ボク達はミクロマンシリーズのロボだよ」

説明しよう!

彼らは1983年に発売されたミクロチェンジシリーズのミクロロボットCAR。

ディフォルメされたミニカーからロボットへチェンジするのだ!

彼等の金型は後に海を渡ってトランスフォーマーへと流用されているのである。

スラストが見間違えるのも無理もないのだ。

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ダージ「ミニカー?どこから見てもチョロQじゃないか?」

ワーゲン「パッケージは2種類。どちらもミニカーと記載されているよ」

ポルシェ「まっ、ぶっちゃけ、誰が見てもチョロQだけどな」

説明しよう!

ミクロマンもチョロQと同じく発売元はタカラである。

むしろ、チョロQと書かなかったのが謎。(動力が無いからなかなあ)

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ロールバー「おっと、オレ達を忘れないでくれ!」

ゴールドバック「スロットルボット、ロールアウト!」

スラスト「ま、また何か来た!」

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説明しよう!

1986年に発売されたTFスロットルボットは、プルバックゼンマイを内蔵。

ビークル、ロボット両モードで走行が可能だ!

しかし、チョロQボトムズの変形を見た後だと・・・

ラムジェット「なあ、こいつら・・・?」

スラスト「ああ」

ラムジェット「誰だっけ?」

チェイス「地味なキャラだからってそれはヒドイぞ!」

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上から見るとこんな感じ。

ミクロロボットCARは、チョロQより車幅は広め。

スロットルボットにいたってはかなり大きくなっています。

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ザットン「いよいよボクらの出番だね!」

エレファンタス「小さくてもりっぱにゾイド!!ゾイコロだよ!」

説明しよう!

1985年頃にトミーから発売されたゾイドのパロディアイテムがゾイコロ。

プルバックゼンマイで走行、ほぼ全てにワンアクションが追加されており、

耳や背びれ、尻尾等が可動しながら走るんだ!

ちなみに定価400円、チョロQ(当時定価350円)より高い上に、

当時のゾイドはハードなミリタリー路線で購入層の方向性が逆、

さらに不人気の骨ゾイド中心だった事もあり、まったく人気が無かった。

スラスト「人気無かったのか」

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グライドラ―「そ、そんな事ないよ!みんな集結~!」

スラスト「こんなにいっぱいいるのかよ!」

途中からカタログにすら載らなくなったので詳細は不明ですが、

なんと10種類以上も存在!

するはずなのですが、Web上でもあまり見かけないシリーズだったりします。

ちなみに私はこうゆう路線が好きなので大量に持っていたり。

ファンブックで復刻の話もあったんだけど・・・まあ売れなかったろうけど。

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ナレーター「コンピュータによるナビゲーションシステムを搭載したレースマシン、

 サイバーフォーミュラの登場はF1にかわる21世紀のニューレースマシンとして、

 世界中の人々を熱狂させた」

スラスト「で、今度は何だ!」

アスラーダ「私の名はアスラーダGSXラリーモード。サイバーフォーミュラだ」

説明しよう!

新世紀GPXサイバーフォーミュラは1991年に放送されたレースアニメ。

舞台は2015年(今年!)の第10回サイバーフォーミュラGPX。

ちなみに放送当時は売上も視聴率も不調でアニメも打ち切り・・・

ところがファンは熱狂的な人が多く、OVAが何作も作られるという展開に。

あ、私は11までしか見てないので、その後の作品については詳しくないです。

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アオシマのラジキャラはチョロQサイズにディフォルメされた超小型RCカー。

こちらの玩具は放送終了後、かなり経ってからの発売された物。

なお、劇中の車は水素エンジンであるサイバーサイクルエンジンが標準。

水素エンジンといえば、2014年にトヨタからミライが発売開始。

当時の夢のマシンに現実が追いつく・・・なんとも言えない気分です。

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スぺリオン「いい気になるなよアスラーダ!」

アスラーダ「キミはスぺリオンGT!」

ラムジェット「なんか飛んで合体しそうな名前だな」

説明しよう!

サイバーフォーミュラ放送当時にタカラから発売されていた1/48のキットである。

定価480円、接着剤不要のプラクション系キットなんだ。

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キットはどこかで見たようなプルバックゼンマイを内蔵し走行。

プラクション系らしくミニフィギュアも付属。

説明書はサイバーフォーミュラマガジンという雑誌になっており、

マシンやレーサー、レースの記事が記載されていました。

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こちらは企画時のデザイン画。

ワタル2の後番組という事もあり、当時の視聴者層を考えると、

こっちの路線であれば違った結果だったかもしれない。

まあ、私は放映されたサイバーフォーミュラが好きだったんですけどね。

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こちらに至っては、もうどこから見てもチョロQ。

ちなみにルーフの上に載っているのがサイバー・システム。

こっちの仕様でのアニメも見たかった気がする。

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リン「ロードローラーにし~てやんよ!」

スラスト「デコトラでうぎゃ~!!」

ラムジェット「スラストォォォ!!」

ダージ「ブレーキは付いておりません」

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レン「ボーカロイドだってプルバックカーになってるんだ!」

ミク「ねんどろいどぷらす ボーカロイド 激走プルバックカーだよ」

ルカ「付属フィギュアはマグネットで落ちないようになっているのよ」

ラムジェット「ネギやマグロ走らせて楽しいのかよ!」

ダージ「まあ、富士山にくらべれば可愛いもんだ」

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61式戦車「ちょっと待ってくれ、自分達も紹介して欲しいであります!」

90式戦車「自分達はワールドタンクディフォルメであります!」

ラムジェット「これもチョロQじゃないのか?」

チハたん「海洋堂のカプセルQミュージアムの商品なんだ」

90式戦車「プルバックゼンマイを内蔵、走るであります!」

ダージ「缶コーヒーにガシャかあ、色々あるんだなあ」

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ドナテロ「突然この世に現れた世界一のヒーロー!」

ラファエロ「ミュータントニンジャ、タートルズ!」

ラムジェット「今度はアメコミかよ!」

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説明しよう!

ティーンエイジ・ミュータントニンジャタートルズの玩具である。

1993年のタートルズのアニメ(通称、旧亀)公開時に発売されていた、

ミニフィグ+基地orビークルで展開されていたミニタートルシリーズの一つ。

プルバックゼンマイを内蔵し走るぞ!

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足の裏の穴に接続できるピンが設置。

プルバックゼンマイで走らせても落ちないようになっているんだ。

ダージ「なあ、どこかで見た事ある形状じゃないか?」

ラムジェット「ああ、そういえば・・・よいしょっと」

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ダージ「たしか車体の裏に・・・コンバットチョロQっと」

ラムジェット「チョロQじゃねーか!」

ドナテロ「チョロQだったんだ」

ラムジェット「オマエも知らなかったのかよ!」

パッケージにはチョロQとは書いてないんだけどね!

という事でチョロQじゃないチョロQの世界でした。

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ディフォルメされたミニカーというだけでも色々あるものです。

次回予告でレッドゾーンとか言いましたが、今回はボコボコにならずに終了。

調子に乗って色々持ち出して来たら尺が無くなりました・・・

ん?1人ロードローラーに引かれた奴がいたような?

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コメント

こんばんは~
前回に引き続いてラムジェットたちが今回やって来たのがこの「チョロQじゃないチョロQな世界」ということですがコーヒーボスのオマケから懐かしい物まで様々なものが発売されてたんですなあ
この中では特に「ミクロチェンジ、ミクロロボットCAR」は友達の家でよく遊んでましたね~
新世紀GPXサイバーフォーミュラの1/48のキットは私も作って遊びましたよ
もちろんアニメの方も大好きでした!

投稿: Fネガ | 2015年5月 9日 (土) 21時43分

チョロQに見えてチョロQじゃなかった(笑)
ウルトラはチョロQじゃなかったんですね。

サイバーフォーミュラは実は前に動画サイトで見たことがあります。
って今年だ!2015年だ!
2010やヘッドマスターズも少し前では未来だったのに今はもう過去…。
時間の流れとは早いものですな…。

投稿: keitai70 | 2015年5月 9日 (土) 23時36分

いろんなチョロQがありますね~。ねんどろいどのプルバックカーっていつかDIO様がロードローラーに乗ったフィギュアとか発売しそうですね(ニヤリッ)。因みにサイバーフォーミュラーはPS2とGCなどでちらちらみかけましたよ。水素で走るフォーミュラーカーって夢がありますね。水素の前は電気ではしるフォーミュラーカーとか見た事ありますよ。いつか実現しそうで楽しみです。

投稿: ドロップキック | 2015年5月10日 (日) 13時20分

やはり来ましたな…スロットルボット!そしてミニボットが来るかと思ったらその元となったミクロロボットCARですと!?
チョロQっぽいけどチョロQじゃないのって沢山ありますよね(かくいう自分の家にも幾つかあったり…)

投稿: 衛置竜人 | 2015年5月10日 (日) 17時23分

>Fネガさん

チョロQ編も3回目、今回はチョロQっぽい物編、これで終わりになります。
けっこう懐かしい物が多かったと思います。
私はミクロチェンジシリーズは、TF版は色々持っていますが、ミクロロボットCARしか持ってなかったりします。

私もサイバーフォーミュラは好きで、今年はサイバーフォーミュラの年だったので、どこかで~とか思っていました。

投稿: れっど あらあと | 2015年5月10日 (日) 19時19分

>keitai70さん

今回は予告通りチョロQじゃないチョロQ編。
ディフォルメされた車は人気があるらしく、コンビニオマケ系の半数以上がチョロQじゃなかったりします。

おー、年齢的には知らなくても普通なのに、見た事があるとは!
今年はサイバーフォーミュラの舞台の年ですね。
もう20年以上も経つのかあ。

投稿: れっど あらあと | 2015年5月10日 (日) 19時24分

>ドロップキックさん

チョロQいっぱいあるでしょ。
巨大なペーパークラフトのロードローラー作ってDIO様のフィギュアを乗せた人もいたっけなあ。
レンリン登場時には、チョロQのロードローラーと一緒にフィギュアを並べる人も多かったですね。

サイバーフォーミュラのゲームはスーパーファミコン版しかやったことありません。
上から見る奴ね。
電気自動車や、水素エンジンとか夢の世界だったんですけ、ついに市販車の発売・・・すごいよなあ

投稿: れっど あらあと | 2015年5月10日 (日) 19時27分

>衛置竜人さん

ミニボットは金型流用アイテムですからね、やはり元の玩具を出さないと。
そしてスロットルボットは・・・何度見ても、このデザインは酷いなあと思います。
両モードで走行可能なのはいいんだけど。
おまけ系アイテムでディフォルメされた車って多いですね。
本家チョロQでも発売されていない車種があったりするので見逃せないのですが・・・よく買い逃しています。

投稿: れっど あらあと | 2015年5月10日 (日) 19時29分

そうえばサイバーフォーミュラは知らない作品ですたがクロスアンジュでそのネタで登場していましたよ海洋堂のチョロQは面白いけどガルパンにもチョロQ化になって欲しいですよ

投稿: NAKATA | 2015年5月11日 (月) 01時48分

れっどあらあとさん>>チョロQって前みたいにたくさん売ってなさそうですけど、もしスカイラインGT-Rシリーズ(ハコスカ~R34まで)再販してたら嬉しいですね。因みにDIO様の「ロードローラーだWRYYYYYYYYY!!」って最初は「ロードローオラオラWRYYYYYYYYY!!」って聞こえてました。水素エンジンってすごいですね。水素ってことは水ですよね。いずれF1にも水素エンジンが使われてきますよきっと。

投稿: ドロップキック | 2015年5月11日 (月) 08時14分

スロットルボット、ルックライト(白いフォードRS200ラリーカー)だけ持っているのですが
これに触れるまでスロットルボットはプルバックエンジンで走らせると同時に自動変形するアイテムであるとばっかり…
これならこのあまりにもあんまりな体型もまぁ仕方ないかなと思えるのですが

ゾイコロのモチーフのゾイドはモルガやシンカーのように帝国側の方が今でもリメイクされ易いですね
逆に何故あの頃の共和国ゾイドって骨っぽいのばっかだったんだろう…

投稿: さすりゅ~ | 2015年5月11日 (月) 13時00分

>NAKATAさん

クロスアンジュ・・・見てなかったり・・・
ガルパン効果で戦車需要も増えてるんで、コンバットチョロQも再復刻してほしいかなあとか思ったり。

投稿: れっど あらあと | 2015年5月16日 (土) 19時31分

> ドロップキックさん

スカイラインは人気あって、再三再販されたり、歴代セットとか発売されてるんで、次に再販されるのを待つより探した方が安いですね。
ちなみに、スカイラインシルエットはチョロQゼロで9月に発売予定。
今後、旧車はゼロで再販(塗装は追加されているけど)のケースになるので、定価1500円ぐらいは覚悟する事になると思います。
(それでも他のミニカーに比べれば激安なんですが)

水素はH2、水はH2O、水で動くなら水素ステーションの配備が~とか問題にはならないのです。
レースというのは、エンジンや燃料の決まりがあるので、ガソリンエンジン車のレースに水素エンジン車が混じる事はないでしょうね。
でも、トヨタ以外のメーカーが水素車を造るようになれば、それこそ、サイバーフォーミュラのような新しいレースが開催されるようになるのではないでしょうか。

投稿: れっど あらあと | 2015年5月16日 (土) 19時42分

>さすりゅ~さん

スロットルボットはギミック的にも体型的にも大味なんですよね。
自動変形にするとか、走らせるだけなら可動を増やすとかはできそうです。

ゾイコロに関しては、結構、謎の選定なんですよ。
共和国の骨ゾイドは、帝国軍のゾイドより古い時期に発売された物で、モルガ達の同期はゴドス達なんですよね。
だから、ゴドスが選ばれないとオカシイのですが、何故か古い方からチョイスされているという・・・

投稿: れっど あらあと | 2015年5月16日 (土) 19時49分

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