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2016年8月 6日 (土)

シン・ゴジラ 観てきました

こんばんわ~

体調を崩して、公私ともに色々追いついていない状態です。

まあ、それは置いておいて・・・

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シン・ゴジラ観てきました!公開日に・・・

もう一週間経ったから、ネタバレしてもいいよね!

本記事はネタバレ項目を含みます、未視聴の方はお帰り下さい。

マジで、この映画は事前情報無い方が楽しいです。

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巨大生物出現!

「巨大生物の上陸は無い」という首相の会見中に上陸しちゃうのがなんとも。

この巨大生物、ゴジラの背びれはあるものの、色も違うしかなり不気味。

最初は別の怪獣かと思いました。

巨大生物対策の為に官邸にあつまる首脳陣。

躊躇しながらも自衛隊に出動を許可しますが、巨大生物は第3形態に・・・

しかも、逃げ遅れた人を発見、攻撃中止に。

後で考えると、この時、攻撃できていれば・・・とか思っていしまいます。

これ、よく考えてみると、上陸から数時間で出動まで許可しているんですよね。

実際に起こったら、ここまで早い時間で決断を下せる総理がいるかどうか・・・

再度の上陸の際、最後まで残ると言った時の総理はカッコよかったです。

巨大不明生物特設災害対策本部の設置時にエヴァの音楽が流れたのはビックリ。

巨大生物のエネルギーは核分裂→ ありえないでしょ→ 

核分裂でした→ゴメンナサイの流れには笑いました。

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再上陸、まさかの巨大化。

自衛隊の攻撃シーンは、この映画の見所の一つ。

自衛隊の攻撃も物ともせず、ついに米軍の出撃。

生物なら通常兵器でも有効なハズというのは、ハムゴジの台詞でしたっけ?

怪獣映画になれてしまうと、「いつもの事」ですが、

本来なら、「ありえない」、まさに想定外の事態なわけです。

米軍の攻撃はゴジラの背部にダメージを与えたが・・・

突如、ゴジラは発光、口から、炎→熱線を吐き出す。

ゴジラの熱線も色々なバリエーションがありますが、今回はビームという感じ。

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爆撃機を1機撃破したゴジラに、仲間の敵と残りの爆撃機が攻撃を仕掛けるが、

背中からも拡散ビームを発射、爆撃機を撃破する。

背びれからビームで、ゴジュラスギガを思い出したゾイダーは多そう。

個人的には、ゴジラの恐怖は熱線の対空命中率の高さもあるので、

かなり怖いシーンであると同時に、歴代でも射撃が下手なゴジラなのかな?

という印象も受けました。

後で飛行物体の自動迎撃という恐ろしい物だった事がわかるのですが・・・

そして血液凝固剤を主軸とする決戦、「ヤシオリ作戦」の開始。

これの作戦名もどうかと思うのですが・・・

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無人機による攻撃、そして新幹線爆弾、さらに重機部隊出動!

まさかのホイルローダーのアップに「おおっ」となりました。

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在来線爆弾!(電車の選択は気にしないでください。)

新幹線爆弾でも驚きましたが、まさかこんな攻撃方法とは!

確かに簡単な改造で、しかも大質量の物体をぶつけられる事を考えると、

周囲の被害を考えなければ凄い兵器です。

そして作戦は・・・

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個人的な評価としては、

怪獣映画としては百点満点、怪獣プロレス映画としては零点。

ゴジラ映画としては首をかしげるところはありましたが、

「もし巨大怪獣が日本に上陸したら」という、なかなか面白い映画でした。

まさに「ニッポン対ゴジラ」です。

ゴジラ自体は、事前の写真では、「不気味」という印象。

目もどこを見てるんだかわからず、知性の欠片もないという感じ。

歴代ゴジラって、スペック以上に頭の良さも強さの一つだったわけだし。

しかし、この映画の中では、それが良かったと思います。

何を考えているかわからない怖さが、より恐怖を観る者にあたえ、

だからこそ、「倒すための敵」として、登場人物たちに感情移入していく・・・

初代ゴジラの映画上映時に「ゴジラがかわいそう」という意見があったそうです。

ゴジラ映画って主役はゴジラで、悪役でもいつの間にかゴジラを応援していたりする映画が多かったと思います。

その点でいえば、この映画は良い意味で「ゴジラ」映画じゃないと思います。

まあ、何が言いたいかと言うと、「面白かった」の一言なのですが。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~
シン・ゴジラ私も今週末観てきましたが久々に面白い怪獣映画を見たなというのが率直な感想ですね
今作のゴジラは外観の不気味なデザインも手伝ってまさに「倒すための敵」という存在だった気がしますね

投稿: Fネガ | 2016年8月 7日 (日) 20時57分

記事にもしましたが、僕も公開日の翌日の土曜日に見に行きました!


事前情報を得ずに見に行ったのですが…お陰で第2形態で驚かされました。お馴染みの伊福部音楽に涙し、エヴァのBGMに吹きそうになりました←


ヤシオリ作戦の作戦名はニコ○コ百科によると日本神話でヤマタノオロチを討つ際に用いられた『八塩折之酒(やしおりのさけ)』が由来との事です。


今回のシン・ゴジラはこれまでのゴジラ像を良い意味で壊してくれた作品だなと思ったりです(・∀・)はやく円盤でみたいです

投稿: 衛置竜人 | 2016年8月 8日 (月) 17時28分

シン・ゴジラは前にクレしんでコラボ回をみましたがやっぱり映画をみた方がいいですね。ちなみに昨日と一昨日はガンプラのギャンスロットと日曜市でノーズコンと戦車と戦闘機が合体するデストロンを買いましたが戦車と戦闘機が合体するデストロンはだれなんでしょうか?。

投稿: ドロップキック | 2016年8月 8日 (月) 17時45分

>Fネガさん

シン・ゴジラ、面白かったですね。
事前情報をあまり開示していなかった事で不安に思った人も多いみたいですが、それが良かった映画だと思います。
不気味なゴジラの外見は、この映画には似合ったデザインだと思いました。

投稿: れっど あらあと | 2016年8月 8日 (月) 23時41分

>衛置竜人さん

シン・ゴジラ、面白かったですよね。
私も第2形態には驚かされました。
そしてエヴァのBGMにもビックリ。

ヤシオリ作戦、ちゃんと元ネタがあるのですね。
まあ、細かいところまでネタがありそうな映画ですが。

従来のゴジラ映画のイメージを壊してくれたというのはありますね。

投稿: れっど あらあと | 2016年8月 8日 (月) 23時48分

>ドロップキックさん

ネタバレ見ちゃうと面白さ半減しちゃう映画だぞ~と。
まあ、ここだけ見ても全体は把握できないでしょうけど。
戦車と戦闘機ですか?ツーインワンのフライホイールかな?ゴッドマスターのオーバーロードという可能性も・・・

投稿: れっど あらあと | 2016年8月 8日 (月) 23時53分

私はもともとゴジラは知識も興味も無かったのですが
ネットでの評判が良いのとまっさらな新作という敷居の低さもあって観てきました。

感想を言えばとても面白かったです。
ゴジラを徹底的に災害として描くスタイルは賛否分かれそうですが、個人的にはテンポも良く楽しめて観れました(東北に住む者としては、正直311の時政府がこれくらい有能だったらなあ・・・みたいな事も考えたり)

シーン再現、ゴジラ玩具でなくあえて形状や色にデジャブを感じるゾイドで再現しているのがあらあとさんらしい切り口で面白かったです。
在来線爆弾ならぬトレインボ・・・特急爆弾には笑いましたw

投稿: あぶら超人 | 2016年8月 9日 (火) 10時04分

れっどあらあとさん>>調べてみたらフライホイールでした。これもヘッドマスターからのTFですね。このフライホイールは結構レア物なんでしょうか?。

投稿: ドロップキック | 2016年8月 9日 (火) 17時13分

>あぶら超人さん

ゴジラに関しては親の影響(第1期怪獣ブーム世代)で80年代に小学生だった人間としては詳しい方だったりしますが、同期はほとんどゴジラに影響されていない世代だったりします。
(ビオランテが88年で、VSシリーズが90年代)
ネットの評価に関しては、割れそうな予感がしたのですが、おおむね好評なのは嬉しいですね。

ゴジラは実在したら、生物としてはありえない強さなので、ギャレゴジもそうですが天災として描くのが楽なのかもしれませんね。
政府の対応は「映画」として観ていると、まどろっこしい物があったのですが、現実としてみると、ものすごく有能な人達ぞろいでしたね。
311の時は、何やってんだよもうって思う事も多かったし。

シーン再現は、ミニカーとTF以外の新規玩具は買わないという家族の決まりがあったので、今回は新作玩具を買えずにこういう手段をとりました。
でも、ブロックスのゴジュラスとか、イメージ的にもぴったりだと思います。
在来線爆弾がトレインボ・・・なのは、他に持ってなかったからというのが大きいです。

投稿: れっど あらあと | 2016年8月10日 (水) 20時14分

>ドロップキックさん

ツーインワンって、単体で変形できない事もあって、当時は人気なかったと思います。
一応、箱有カード有なら、1万ぐらいするんじゃないかな?
ジャンク品は捨て値だと思われます。
私は持ってませんが、まあ、これに手を出すなら他の物を買いそうです。

投稿: れっど あらあと | 2016年8月10日 (水) 20時19分

以前は米国版のゴジラはムードーと戦いを終えていたから続編はどうなるですか

投稿: NAKATA | 2016年8月11日 (木) 23時39分

>NAKATA さん

次はVSキングコング・・・の前にキングコングですね。

投稿: れっど あらあと | 2016年8月12日 (金) 23時01分

自分も今月上旬にシン・ゴジラを観てまいりました。新たな怪獣王伝説の降臨を感じそして庵野監督らしい演出やBGMも良かったです(エヴァに似たBGMがあり監督らしいなと思いました)。

そして初めての熱線放射シーン見てれっどあらあと様と同じ感想抱きました☆ ゴジュラスギガのゾイドコア砲じゃないか!!と。

そしてゴジラへの血液凝固作戦も凄かったであります。作戦名が地元の神話に関係あるのものでちょっと嬉しかった(八岐大蛇を眠らせるために飲ませた酒の名が八塩之酒)。
最後の場面に出た尻尾からの~は様々な考察がなされているようで、自分もそれを見た時「これで全てが・・終わった訳ではないぞ」と感じとりました。

投稿: 無所属廃人 | 2016年8月24日 (水) 20時53分

>無所属廃人さん

シン・ゴジラは本当に新しいゴジラ映画でしたね。
放射熱線の演出は凄かったです。
ゴジュラスギガを思い出した人が他にも居て良かった!

血液凝固作戦は、わかりにくい名前→元ネタあるよ→なるほどという感じでしたね。
昔、日本人はわざわざわかりにくい名前にしたがると海外から来た人に言われた事が・・・この辺りも日本的なのかも。
尻尾の奴は・・・答えを出さない方が、色々な意見があって面白い気がします。
続編、あるのかなあ。

投稿: れっど あらあと | 2016年8月25日 (木) 23時36分

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